新宿心療内科よりそいメンタルクリニック

クリニック一覧

対応可能な症状一覧

  1. Home
  2. 対応可能な症状一覧

こころの症状

気分・感情・思考に現れる症状

気分が落ち込む・憂うつな気持ちが続く

気分が落ち込む・憂うつな気持ちが続く

「何をしていても気持ちが晴れない」「朝になると特に気分が重い」——そうした状態が2週間以上続いているなら、それは一時的な落ち込みではなく、こころの不調のサインかもしれません。無理に前向きになろうとせず、まずは専門家に話してみることが回復への第一歩です。

考えられる病気の一部

不安感・緊張感が強い

不安感・緊張感が強い

明確な理由がないのに胸がざわつく、人前に出ると極度に緊張してしまう——こうした不安や緊張が長く続き、外出や仕事を避けるようになっている場合は、不安障害やパニック障害が隠れている可能性があります。「性格の問題」と片づけず、お気軽にご相談ください。

考えられる病気の一部

イライラする・怒りっぽくなった

イライラする・怒りっぽくなった

ちょっとしたことで声を荒げてしまう、家族や同僚に当たってしまい後悔する——感情のコントロールが難しくなっている背景には、睡眠不足だけでなく、うつ病の初期症状や双極性障害の躁状態、ホルモンバランスの変動が関わっていることがあります。ご自身を責める前に、一度ご相談ください。

考えられる病気の一部

やる気が出ない・何をしても楽しくない

やる気が出ない・何をしても楽しくない

好きだった趣味に興味がわかない、休日もベッドから動けない——意欲の低下は「怠け」ではなく、脳のエネルギーが不足しているサインです。うつ病では「楽しいと感じられない(アンヘドニア)」が中核的な症状とされています。自分を追い込む前に、専門的な評価を受けてみませんか。

考えられる病気の一部

集中力が続かない・物忘れが増える

集中力が続かない・物忘れが増える

読んでいた文章の内容が頭に入ってこない、約束や予定をよく忘れるようになった——こうした認知面の変化は、十分な睡眠がとれていないことやうつ状態による脳の疲労で起こりやすくなります。年齢を問わず受診していただけますので、「最近おかしいな」と感じたら早めにご相談ください。

考えられる病気の一部

からだの症状

身体に現れるこころの不調のサイン

眠れない・途中で目が覚める・
朝起きられない

眠れない・途中で目が覚める・朝起きられない

布団に入っても寝つけない夜が続く、夜中に何度も目が覚めて熟睡感がない、目覚ましより早く起きてしまう——睡眠の質が落ちると日中の判断力や気分にも大きく影響します。睡眠トラブルはうつ病や不安障害の初期サインであることも多いため、「たかが睡眠」と軽視せずお早めにご相談ください。

考えられる病気の一部

疲れやすい・倦怠感が続く

疲れやすい・倦怠感が続く

週末にしっかり休んでも月曜日にはもうぐったり、通勤するだけで消耗してしまう——慢性的な倦怠感の裏には、自律神経の乱れやうつ状態が潜んでいることがあります。内科的な検査で異常がなかった場合でも、心療内科で原因が見つかるケースは少なくありません。

考えられる病気の一部

動悸・息苦しさ・めまい

動悸・息苦しさ・めまい

急に心臓がバクバクする、呼吸がしづらくなる、視界がぐらつく——こうした身体症状は、循環器や耳鼻科で原因が見つからない場合、パニック障害や自律神経の不調から起きていることがあります。「また発作が来たらどうしよう」という予期不安が加わると外出自体が困難になるため、早めの受診をおすすめします。

考えられる病気の一部

頭痛・肩こり・胃腸の不調

頭痛・肩こり・胃腸の不調

検査では「異常なし」と言われたのに、慢性的な頭痛や肩のこわばり、胃の痛み、下痢や便秘を繰り返してしまう——こうした原因不明の身体症状は、ストレスや不安が自律神経を介して身体に表れている可能性があります。特に腸の不調が長引く場合は過敏性腸症候群も視野に入れた診察が重要です。

考えられる病気の一部

食欲がない・または過食してしまう

食欲がない・または過食してしまう

「食べなきゃと思うのに喉を通らない」あるいは「満腹でも食べることを止められない」——食行動の極端な変化は、こころの不調が身体のシグナルとして表れている場合があります。月経前に症状が強まる方はPMS・PMDDの影響も考えられます。体重の急な増減が見られたら、お早めにご相談ください。

考えられる病気の一部

生活・対人関係の症状

日常生活や人間関係に影響している症状

会社・学校に行けない・行きたくない

会社・学校に行けない・行きたくない

朝起きても身体が鉛のように重く、玄関から一歩も出られない——出社・登校への強い抵抗感は、気持ちの問題ではなく適応障害やうつ病による心身の限界を示していることがあります。休職や診断書の発行にも対応しておりますので、「まだ大丈夫」と無理をせず、つらいと感じた時点でご相談ください。

考えられる病気の一部

人と会うのが辛い・人付き合いを避けて
しまう

人と会うのが辛い・人付き合いを避けてしまう

友人からの誘いを断り続けている、電話やメッセージの通知を見るだけで苦しい——対人場面への回避が強まっている場合、社交不安障害やうつ病が進行しているサインかもしれません。「自分は人見知りだから」と見過ごさず、日常に支障が出ているなら受診を検討してみてください。

考えられる病気の一部

仕事でミスが増えた・パフォーマンスが
落ちた

仕事でミスが増えた・パフォーマンスが落ちた

これまで問題なくこなしていた業務で凡ミスを連発する、締め切りに間に合わなくなった——パフォーマンスの低下は、睡眠不足や精神的な消耗によって認知機能が落ちているサインです。「能力の問題」と自分を追い詰めず、背景にあるこころの不調に目を向けてみてください。

考えられる病気の一部

家事・日常生活がこなせなくなった

家事・日常生活がこなせなくなった

洗い物がシンクに溜まっていく、着替えやシャワーすらおっくうに感じる——生活の基本動作が手につかなくなるのは、意欲やエネルギーが著しく低下しているサインです。うつ病の回復には早期の治療開始が重要とされています。「ここまで来てしまった」と感じたときこそ、受診のタイミングです。

考えられる病気の一部

ご予約はこちらから

24時間いつでも受付しています。
お気軽にご予約ください。

ご予約方法を選択してください

どちらも24時間いつでも受付中です。

WEB予約24時間受付・当日予約OK LINE予約LINEアプリから簡単予約