当院について
クリニックの理念・想い
対話から始まる治療。
あなたらしい毎日を、ここから。
こころの不調は、体の病気のように目に見えるものではありません。だからこそ、「自分はまだ大丈夫」「こんなことで受診していいのだろうか」と我慢を重ねてしまう方が多くいらっしゃいます。当院は、そうした小さな違和感や漠然とした不安を抱えた段階から、安心して相談できる場所でありたいと考えています。
私はこれまで25年以上にわたり、大学病院や都立の精神科病院など複数の医療機関で、うつ病・適応障害・パニック障害・依存症をはじめとする幅広い症例に向き合ってまいりました。その中で一貫して大切にしてきたのは、患者さまとの「対話」です。症状だけを見るのではなく、その方がどのような環境で暮らし、何に悩み、どう生きたいと思っているのか――お話を丁寧に伺うことが、適切な治療の第一歩だと考えています。
治療においては、お薬に頼りすぎない方針を基本としています。必要な場合には薬物療法も行いますが、生活習慣の見直しや環境調整、ご自身でできるセルフケアの工夫など、多角的なアプローチをご提案します。「精神科を受診したら、ずっと薬を飲み続けなければならない」ということはありません。一人ひとりの状況に合わせ、ご本人と十分に話し合いながら治療方針を決めていきます。
新宿という街には、日々さまざまなストレスと向き合いながら働く方が大勢いらっしゃいます。仕事帰りにも立ち寄りやすい環境で、身構えることなく「ちょっと話を聞いてほしい」と思えるクリニック。それが、当院が目指す姿です。
益冨 一郎(ますどみいちろう)
心療内科・精神科 院長
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VALUE 01
対話を重ねる診療
症状の背景にある生活環境や価値観に目を向け、患者さまと一緒に考える診療を行います。一方的に治療方針を決めるのではなく、ご納得いただけるプロセスを大切にしています。
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VALUE 02
早めの相談が、回復への近道
体の不調と同じように、こころの不調も早い段階で対処することが重要です。「まだ大丈夫」と感じているうちにご相談いただくことで、より短い期間での回復を目指せます。
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VALUE 03
働く人に寄り添う立地と診療体制
新宿駅東口から徒歩3分。夜19時まで診療を行い、仕事帰りにも無理なく通えるクリニックとして、働き世代のこころの健康をサポートします。
診療方針
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お薬に頼りすぎない治療
薬物療法は選択肢のひとつです。生活リズムの調整や環境の見直しなど、お薬以外のアプローチも含め、患者さまの状況に応じた治療をご提案します。
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25年以上の臨床経験に基づく幅広い対応
うつ病、適応障害、パニック障害、依存症など多様な症例に対応してきた経験を活かし、お一人おひとりの症状を的確に見極めます。
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職場復帰・社会生活への橋渡し
診断書の当日発行や傷病手当金の申請サポートに対応。治療だけでなく、休職から復職までの道のりを実務面からもお手伝いします。
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安心して話せる環境づくり
診察内容の厳重な管理はもちろん、院内のプライバシーにも配慮しています。初めての方でも緊張せず、ありのままのお気持ちをお話しいただける空間を目指しています。
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