宮崎でICLができるおすすめ・安いクリニック7院!口コミ評判や手術費用を徹底比較!

宮崎ICLを考えている方で以下のような悩みをお持ちの方はいませんか?

宮崎でICL手術ができるおすすめクリニックを知りたい・・・
実績豊富で失敗しないICL手術可能なクリニックは?

宮崎からお伝えすると、宮崎でICLを受けるなら「執刀医の実績」と「トータル費用の透明性」の2点で選ぶのが正解です。

正直にお伝えすると、ICL手術は「両眼で50万円〜60万円以上」することが一般的で、決して安い買い物ではありません。
しかし、一生モノの「裸眼」を手に入れる投資だからこそ、金額だけで妥協して後悔することだけは避けるべきです。

そこで本記事では、宮崎市内および通院圏内の周辺エリアを含めて徹底リサーチを実施。
数あるクリニックの中から、

宮崎でICL手術ができるおすすめクリニックの厳選ポイント

  • 「実績数が豊富で技術力が高い」
  • 「実際の口コミ評判が良い」
  • 「相場よりも費用を抑えられる」

これらすべての条件を満たす優良クリニックを厳選し、自信を持ってご紹介します。
各クリニックの「メリット」だけでなく、「ここは注意が必要」というデメリットまで包み隠さず解説しますので、ぜひ最後までご覧ください。

宮崎のICL手術おすすめクリニック診断チャート

宮崎でICL手術がおすすめクリニックの一覧比較表!

宮崎でICLを受けたいけれど、何を基準に選べばいいかわからない」という方のために、主要な7院を徹底比較しました。

今回の比較では、単なる「安さ」だけでなく、以下の3つの重要項目に焦点を当てています。

比較項目とその根拠

  • 費用(最安値): ICLは自由診療であり、クリニックによって10万円以上の差が出ることもあります。追加費用や麻酔代の有無を含めた「実質的なコスト」を可視化しました。
  • 執刀医の質(実績・資格): 目の中にレンズを入れる手術だからこそ、技術力は最優先事項です。世界的な認定制度である「インストラクター」の在籍や、症例実績を調査しました。
  • 信頼性(Googleマップの評価): 公式サイトの情報だけでは見えない「スタッフの対応」や「待ち時間」など、実際に通った方のリアルな声を反映させています。

この表の目的は、単にランキングを提示することではありません。 「あなたの優先順位(予算、安心感、アクセスの良さなど)に合ったクリニックを、最短で見つけること」です。

ICLは一度受ければ長く付き合っていく治療です。この表を活用して候補を2〜3院に絞り込み、まずは適応検査(無料カウンセリングを行っている院も多いです)を受けて、自分に最適な医師を見つける第一歩を踏み出してください。

\ 宮崎周辺でICLができるおすすめクリニックを徹底比較! /

クリニック名先進会眼科

品川近視クリニック
新宿近視クリニック
宮田眼科病院沖田眼科こみぞ眼科 都城院こみぞ眼科 日南院
公式サイトへ公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト
ICL最安値42万円(税込)〜42万円(税込)〜42円(税込)〜60万円 (税込)〜-万円(税込)60万円 (税込)〜60万円 (税込)〜
総合評価
(Googleマップの評価)
4.54.54.02.83.73.44.1
執刀医スター・サージカル社認定「エキスパートインストラクター」等が在籍執刀医 国内最多の常勤・非常勤医師が在籍ICLインストラクター資格を持つ院長らが執刀記載なし記載なし記載なし記載なし
笑気麻酔
無料

無料

無料

記載なし

記載なし

記載なし

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詳細を見る詳細詳細詳細詳細詳細詳細詳細
先進会眼科のICL手術に関する画像

先進会眼科が選ばれる3つの理由

  • スター・サージカル社認定のインストラクター(指導医)が執刀。確かな技術力で難症例にも対応。
  • ICL手術の執刀実績は55,000眼以上!日本有数の豊富な実績に基づいた最適な治療を提案。
  • 術後3年間の長期保証付き。万が一のサイズ交換や位置修正、期間内の検診費用も無料
\ 再手術3年保証!実績数日本最多級! /
無料相談の予約はこちら
注釈

※ 予約フォームの備考欄に「男性応援プロジェクト希望」とご記入ください。
※ 費用はすべて施術費用・麻酔代・術後の薬代込み。
※ 治療費用の金額は、患部の状態等によりこの限りではない場合があります。
※ ABCクリニックは美容外科のため、真性包茎を含むすべての包茎治療が自由診療となり、健康保険は適用されません。

宮崎でICLがおすすめのクリニック7院!手術費用や口コミ評判を紹介!

宮崎エリアでICL手術ができるおすすめクリニックを選ぶ際の比較ポイント

ここからは、宮崎周辺でICL手術が受けられるクリニックを詳しく解説していきます。

納得のいくクリニック選びをしていただくため、本記事では以下の「4つの選定基準」をベースに、忖度なしで厳選しました。

選定項目選定基準
費用・プラン自由診療だからこそ、相場と比較して適正か、追加費用(検査代や麻酔代)が含まれているか
実績・症例数大切な「目」の手術。経験豊富な「ICL認定医」や「エキスパートインストラクター」が在籍しているかを重視
口コミ・評判公式サイトだけでは分からない、Googleマップ等に寄せられた「スタッフの対応」や「院内の雰囲気」といったリアルな声を反映
保証内容術後の定期検診や、万が一の度数変更・再手術などのアフターケア体制が整っているかを確認

「安さ」だけで選んで後悔しないよう、多角的な視点で比較しています。ご自身の優先順位と照らし合わせながら、最適な1院を見つけてください。

宮崎でICL手術ができるおすすめクリニック一覧

【実績豊富】宮崎からも通いやすい!周辺の大手ICL手術おすすめクリニック3選!

宮田眼科病院

宮田眼科病院のICL手術に関して費用や特長をまとめた画像

宮田眼科病院のおすすめポイント

  • 虹彩切除不要で合併症リスクを低減する最新ホールICLの採用
  • 北里大学教授ら熟練執刀医による高度な屈折矯正外来の設置
  • 2014年からの豊富な実績と全国有数規模の病床数を誇る万全の設備

宮田眼科病院は、2014年よりICL治療を開始し、厚生労働省認可のスター・サージカル社製最新ホールICL「KS-AquaPORT」を採用している眼科専門病院です。レンズ中央のホールにより房水循環が保たれるため虹彩切除が不要で、眼圧上昇などの合併症リスクを低減した低侵襲な手術を実現しています。最大の強みは、ICL執刀医として北里大学の神谷和孝教授が在籍するなど、高度な技術を持つ専門医による執刀体制です。専門の「屈折矯正外来」を設置し、大学病院レベルの検査機器やBSL1研究室を備えるなど、科学的根拠に基づいた医療を提供。全国有数規模の病床数を有し、万全のフォロー体制で強度近視や乱視の方の視力回復をサポートします。

宮田眼科病院のICL手術の手術費用一覧

施術名手術費用
片眼300,000円 (税込)
両眼600,000円 (税込)
乱視用:片眼350,000円 (税込)
乱視用:両眼700,000円 (税込)
注釈・必須確認事項

表示価格はすべて税込。手術費用に術後の定期検査費用は含まれず、別途都度払い(1,200~3,000円程度/回)が必要。レンズの種類(ICL、IPCL、EYECRYL)による価格差はなく一律設定。他院で屈折矯正手術等の既往がある場合は初回検査費用が発生する。

宮田眼科病院の口コミ評判

★☆☆☆☆(評価1.0)

他の方も書かれていましたが
視野検査の中年のおばさんは
最悪でした。ため口で話し、
子供に接するようにバカにして接しました。そして待ち時間が長いので呼ばれる前にトイレに行って帰ってくるといないじゃんとバカにしたように聞こえるようにいい自分の気分で接し医療従事者の方でここまでひどい方は初めてでした。他の方も口コミをされているのに注意されないのはどうかと思います。
そしてまばたきが少ないのも個人差があると思います。そこを執拗にこだわるのはどうかと思います。

Googleマップからクチコミを引用

★★☆☆☆(評価2.0)

父の検査等の付き添いで伺いました。診察して頂いた先生が女性の方だったんですが、対応が最悪でした。父は初診でしたが地元の眼科医院で診てもらい紹介状を書いてもらって診察を受けたにもかかわらず、急ぎの件で来られたんですか?とか30数年前に目をケガしたことを細く聞いてましたが、10年前位ならともかく、その時の病名や症状を、70過ぎの父は細く思い出せず、曖昧な返事だからか間髪入れずな聞き方答え方、側で聞いていて腹が立ちました。思い出しながらも答えたら、その話を遮るかのように次の質問をする対応も気分が悪かったです。
反して受付の方や次の予約やその後の検査等の説明をして下さる看護師さんの対応は良かったです。
来院されてる方の8割程は父のような年配の方が殆どです。その先生に対しては年配の人に対してだけなのかはわかりませんが、説明や対応など改善して下さい。

Googleマップからクチコミを引用

★☆☆☆☆(評価1.0)

とりあえず…長すぎる。
もう少し効率よく回せばもっと
有名な立派な病院になるのに…
受付、看護師、会計。
いい人もいれば最悪な対応を
する人もいる。
もう少し個々のスキルをあげるために
指導、教育は必須だと思う。
特に高年の方々。

先生もいい人がいれば
最悪な人もいる。
8時30分診察。となっているのに
9時すぎに診察部屋入るのをみた…
は??外ではたくさんの人が
待ってますけど…

有名な病院こそ小学生でも
できる時間を守る
守れなかったら謝る。
話し方。
嫌な言い方されたら
あなたならどう思いますか?
家族がされてたらどう思いますか?
対応。
もう少し優しくできませんか?
そういったことを
一から学ぶべきでは?

Googleマップからクチコミを引用

★☆☆☆☆(評価1.0)

予約の件で電話をしたらいらいらされ対応された。こちらの勘違いがあり伝え方が悪かったが高齢者のかたが多い病院で言い方の間違いもあると思います。あげあしをとらなくてもいいと思います。忙しいのは分かりますがお互い時間の無駄になるので円滑に対応してほしい。
たぶんいつも受付にいる高齢の女性の方と思います。いつもいらいらされていますので。

Googleマップからクチコミを引用

★☆☆☆☆(評価1.0)

診察、検査共に、キャパシティを超えています。
視野を検査する女性の方、高齢者にリスペクトが無く、まるで幼児を扱うような声掛け、態度でした。
もう、人数をこなすだけなのかなと思いました。
側からみていても、腹が立ち、イライラしました。
やっつけ仕事では、洒落にならないと思います。だって、皆治りたい一心で来院してるのですよ。
残念です。

Googleマップからクチコミを引用

宮田眼科病院の基本情報

項目内容
医院名宮田眼科病院
所在地〒885-0051 宮崎県都城市蔵原町6−3
診療時間月曜日: 8時00分~16時30分
火曜日: 8時00分~16時30分
水曜日: 8時00分~16時30分
木曜日: 8時00分~16時30分
金曜日: 8時00分~16時30分
土曜日: 8時00分~12時00分
日曜日: 定休日
電話番号0986-22-1441
執刀医記載なし
支払い方法現金・クレジットカード
公式HPhttps://www.miyata-med.ne.jp/

宮田眼科病院のアクセス

沖田眼科

沖田眼科のICL手術に関して費用や特長をまとめた画像

沖田眼科のおすすめポイント

  • 難症例にも対応する高度な手術技術と設備
  • 予約不要で自分のペースで通える受診体制
  • ライフスタイルを重視した丁寧な治療提案

沖田眼科は、宮崎市大島町にて地域に根差しながら、網膜硝子体手術や白内障手術といった高度な眼科治療を提供するクリニックです。その確かな技術基盤と最新の検査・手術機器を活かし、安全性と精度を追求したICL(眼内コンタクトレンズ)手術を行っています。ICL治療により、強度近視や角膜が薄い方でもクリアな視界を獲得でき、コンタクトレンズの着脱や管理の煩わしさから解放された「自分らしい生活」を実現できるのが大きなメリットです。また、当院は予約制を採用しておらず、思い立った時に直接受診して相談ができる利便性の高さも魅力です。ICL適応検査を含む初回診療は5,500円と明確な設定ですので、まずは目の健康状態を確認し、裸眼生活への第一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。

沖田眼科のICL手術の手術費用一覧

施術名手術費用
価格情報なし価格情報なし
注釈・必須確認事項

表示価格はすべて税込。手術費用に術後の定期検査費用は含まれず、別途都度払い(1,200~3,000円程度/回)が必要。レンズの種類(ICL、IPCL、EYECRYL)による価格差はなく一律設定。他院で屈折矯正手術等の既往がある場合は初回検査費用が発生する。

沖田眼科の口コミ評判

★☆☆☆☆(評価1.0)

検査をしてくれる人は子供にたくさん褒めてくれたり頑張ったらシールくれるし優しい。ただ、診察までの待ち時間が長い。子供も毎回ぐったりして疲れた様子。にもかかわらず、医者は「お待たせしました」の一言も言えない失礼な人。更に診察も雑で1分足らずで済ませる。1人で受診した時はタメ口、家族と受診した時は敬語。この違い何?人によって態度変えるのも失礼だと思う。皆さんも気を付けて下さい。

Googleマップからクチコミを引用

★★★★☆(評価4.0)

義父の検診に同行。スタッフ先生はじめ皆さん親切。
さらに、最新機器全てあり。
質問にも的確に明瞭に答えてくれる。
安心して通える。

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★☆☆☆☆(評価1.0)

在宅医として受診しました。
結論、受付の中年女性の対応の悪さ、感じの悪さ最悪です。また先生の態度、感じも最悪です。
子供が痛がり目を開けれない事で先生含め看護師さんには迷惑をお掛けしましたが、再度受診をお願いした時の受付の中年女性と先生の感じの悪さ(明らかにイヤがる態度と顔の表情)にすごく嫌な思いをしました。先生の迷惑な感じの態度が明らかに伝わり、貧乏揺すりでの対応…。先生のイライラが行動と口調と明らかに伝わりイヤな思いをしました。そして、極め付けは、また当院に来院して下さいではなく、昨日も受診した病院にまた行って下さいとの事。えっ と思いました。
初めてみる目の赤さと、相当痛がってたので慌てて受診しましたが、対応の悪さにもう絶対に二度と受診しません。本当に嫌な思いしました。
しかし、診察室に居た看護師さんはものすごく対応がよく、親身に対応してくれました。ありがとう御座いました。

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続報です。後日、別の眼科を受診したところ、大学病院に紹介状を出されるレベルの出血でした。こちらとしては不安で、緊急を要するから在宅医を受診したのに、昨日の対応はあまりにも不快な気持ちとなりました。

Googleマップからクチコミを引用

★★★★★(評価5.0)

子供が目が腫れており受診しました。先生も受付の方も皆さん丁寧で優しく安心できました。また、目の受診の際はぜひ行きたいです。病院内もとても広く綺麗で清潔感がありました。ありがとうございました。

Googleマップからクチコミを引用

★☆☆☆☆(評価1.0)

口コミの評価が高かったので期待して来てみましたが、正直言ってガッカリしました。スタッフの方の対応は良かったですが、医師の方は最悪でした。私の話を聞かず一方的に診察し、診てほしい箇所は別の病院に行ってくださいと一言。正直ぼったくりにあった気分です。2度ときません。本当にありがとうございました。

ー追記ー
返信ありがとうございます。診察室での会話は提案だったのですね。とてもあなたの態度からは、その意図が伝わりませんでした。口コミではとても丁寧な対応をされていらっしゃるようですが、診察室でも同じように丁寧に対応された方が良いかと思います。この度は、貴重な時間を割いて返信していただき誠にありがとうございました。

Googleマップからクチコミを引用

沖田眼科の基本情報

項目内容
医院名沖田眼科
所在地〒880-0824 宮崎県宮崎市大島町原ノ前1445−22
診療時間月曜日: 8時45分~12時00分, 14時00分~17時30分
火曜日: 8時45分~12時00分
水曜日: 8時45分~12時00分, 14時00分~17時30分
木曜日: 8時45分~12時00分
金曜日: 8時45分~12時00分, 14時00分~17時30分
土曜日: 8時45分~12時30分
日曜日: 定休日
電話番号0985-77-8220
執刀医記載なし
支払い方法記載なし
公式HPhttps://okita-ganka.jp/

沖田眼科のアクセス

こみぞ眼科 都城院

こみぞ眼科 都城院のICL手術に関して費用や特長をまとめた画像

こみぞ眼科 都城院のおすすめポイント

  • 2018年の導入以降積み重ねてきた確かなICL手術実績
  • 日常生活への早期復帰が可能な入院不要の日帰り手術
  • 都城と日南の2拠点体制と便利なオンライン予約システム

こみぞ眼科は、宮崎県の都城市と日南市に2つの院を展開し、最新の医療機器を用いた高度な眼科治療を提供するクリニックです。2018年からICL(眼内コンタクトレンズ)治療に注力しており、年間1000件以上の白内障手術で磨かれた精緻な技術を基盤に、個々の目の状態に最適な視力矯正を提供しています。過去数年の安定した手術実績が示す通り、確かな技術力と安全性が強みです。手術は入院不要の日帰りで行われ、術後の安静期間も短く済むため、早期に日常生活へ戻れる点が大きなメリットです。さらに、都城・日南の両院でオンライン予約や順番取りが可能であり、通いやすさと利便性を兼ね備えた診療体制が魅力です。

こみぞ眼科 都城院のICL手術の手術費用一覧

施術名手術費用
ICL(眼内コンタクトレンズ治療) 両眼600,000円 (税込)
ICL(眼内コンタクトレンズ治療) 両眼 (乱視用)690,000円 (税込)
注釈・必須確認事項

表示価格はすべて税込。手術費用に術後の定期検査費用は含まれず、別途都度払い(1,200~3,000円程度/回)が必要。レンズの種類(ICL、IPCL、EYECRYL)による価格差はなく一律設定。他院で屈折矯正手術等の既往がある場合は初回検査費用が発生する。

こみぞ眼科 都城院の口コミ評判

★★★★★(評価5.0)

こちらでICL(眼内コンタクトレンズ)の手術を受けました。

初めて受診する病院でしたが、院長先生が宮田眼科で勤務されていたということで大丈夫だろうと思い行ってみました。(元々は宮田眼科でやろうと思っていました)
宮田眼科はとにかく待たされることで有名ですが、こちらの病院は本当にスムーズに案内してくださいました。仕事の合間に来るので、時間が読めて助かります。ビジネスパーソンにとって、とにかく時間が読めるのは本当に重要です。
一部のレビューでは待たされたと書いてますがたまたまタイミングが悪かったのかもしれません。

ICLの術後は「感動!!」の一言です。メガネやコンタクトなしでは、全く生活できませんが、術後次の日には両目2.0見えるようになり、本当にやってよかったと感じました。「見え過ぎて気分悪くならない?」と周りの人に言われますが、そのようなことは一切なく、酔うことはないです。

目を切開してレンズを入れるということもあり、点眼による麻酔はするものの術中の痛みは若干あります。術後もやや痛みはありますが我慢できるレベルですし、2日後には痛みはなくなりました。

院内はとても病院とは思えない程、オシャレにまとまっており、清掃も行き届いているので清潔感バッチリです。
ついでに言うと、院長先生もイケメンで美人スタッフも多かったです(笑)

Googleマップからクチコミを引用

★★☆☆☆(評価2.0)

ホームページを見ると若い院長先生のせいか、色々な手術等されてるようだったのに期待はずれだった。問診が前もってあるせいか、それ以外は診てくれない感じ。一方的に目をみられ、きれいです、とそれだけ。もっと近視手術のことや聞きたいことあったのに。診察が先の検査が後もなんだか腑に落ちなかったし。診療は70分位で済んだのは○!病院は完成までに1年位かかってたがそれはそれはキレイな病院だったが、トイレが激狭い。インテリア重視か荷物置きもなく、仕事帰りの受診で、バッグが大きかったので、困った!先生はめっちゃイケメン(笑)なのにもったいない。先生もスタッフもあと少し愛想良ければなー。できたばかりだから改善の余地ありなのだろう。仕方ないのかなー。うちの近所の眼科の女医さんの方が親しみやすいかも…

Googleマップからクチコミを引用

★★☆☆☆(評価2.0)

当番医で行きました。待ち時間は当番医だから長くて仕方ないと思いましたが、目の検査をしようと子供が顎を乗せたら先生がしなくていいと言われ、事情も説明したら説明も何も言われず目薬のみでした。結局、結膜炎なのか、ものもらいなのか分からずです。当番医だったからこの様な感じなのかな?とは思いました。

Googleマップからクチコミを引用

★☆☆☆☆(評価1.0)

口コミでネット予約して待たずに診察できたとの投稿もあり待ち時間あまりないならと初めてネット予約で利用しました。が…たまたま多かったのでしょうか?ネット予約した時間から1時間待ってようやく診察。予約した意味あるかなと思いました。また、待合室?が2手に分かれておりモニターで受付番号を教えてくれてたのですが、できたらどちらも同じ表示をして欲しい。初めての人は受付でこちらで待ってくださいと言われたらそこで待ちますよね。実際診察で呼ばれるのは反対側の待合室。みんな知ってるわけではないのでその辺りを受付の人が教えてくれると助かりますよね。

Googleマップからクチコミを引用

★★★★★(評価5.0)

子供の目の病気でお世話になっております
すぐに異変に気づき色んな検査をして
紹介状を書いてくれて対応してくれました
親の心配もしてくださり私も心が救われました
先生はもちろん受付、看護師さんもすごく対応が良くすごく素敵な病院だなと思います
一つも悪いところが見つからないので
悪い口コミがあるのがびっくりです
家から少し遠いけど
とても素敵な眼科を見つけれて良かったです

Googleマップからクチコミを引用

こみぞ眼科 都城院の基本情報

項目内容
医院名こみぞ眼科 都城院
所在地〒889-1914 宮崎県北諸県郡三股町蓼池1405番地1
診療時間月曜日: 8時30分~12時00分, 14時00分~17時00分
火曜日: 8時30分~12時00分, 14時00分~17時00分
水曜日: 8時30分~12時00分, 14時00分~17時00分
木曜日: 8時30分~12時00分, 14時00分~17時00分
金曜日: 8時30分~12時00分
土曜日: 8時30分~12時00分
日曜日: 定休日
電話番号0986-57-7722
執刀医記載なし
支払い方法クレジットカード
公式HPhttps://komizo-eye.com/miyakonojo/

こみぞ眼科 都城院のアクセス

こみぞ眼科 日南院

こみぞ眼科 日南院のICL手術に関して費用や特長をまとめた画像

こみぞ眼科 日南院のおすすめポイント

  • 2018年の導入以来積み重ねてきた豊富なICL手術実績
  • 年間1000件超の白内障手術で培った高度な眼内レンズ移植技術
  • オンライン予約対応で待ち時間を短縮できるスムーズな受診環境

こみぞ眼科は、宮崎県の日南市と都城市に2つの拠点を構え、地域に根差した温かい対応と高度な医療技術を両立するクリニックです。特にICL(眼内コンタクトレンズ)治療においては、2018年の導入以来、着実に手術実績を積み重ねており、年間1000件を超える白内障手術で培った繊細かつ確かな眼内レンズ移植技術が大きな信頼を集めています。手術はすべて日帰りで行われるため、入院の必要がなく、術後速やかに日常生活へ戻れる点が忙しい方にとっても大きなメリットです。さらに、最新の検査機器による精密な診断はもちろん、オンラインでの順番取りや日時指定予約システムを完備しているため、スムーズに受診できる環境が整っているのも嬉しいポイントです。

こみぞ眼科 日南院のICL手術の手術費用一覧

施術名手術費用
ICL(眼内コンタクトレンズ治療) 両眼600,000円 (税込)
ICL(眼内コンタクトレンズ治療) 乱視用690,000円 (税込)
注釈・必須確認事項

表示価格はすべて税込。手術費用に術後の定期検査費用は含まれず、別途都度払い(1,200~3,000円程度/回)が必要。レンズの種類(ICL、IPCL、EYECRYL)による価格差はなく一律設定。他院で屈折矯正手術等の既往がある場合は初回検査費用が発生する。

こみぞ眼科 日南院の口コミ評判

★★★★★(評価5.0)

目の調子が悪くて当院に行って
検査したら動脈瘤破裂と白内障。
でも…手術は怖くて…延ばし延ばしにして
いたけど視力検査も一番上が分からない…先生が1ヶ月待ったけど出血も止まらないって
事で手術をする事になって機械が都城じゃないとないからって事で都城に行った。日南と同様看護師さんも親切で
リラックスして手術に臨めました。
先生も日南の主治医で良かったです。
来月は白内障で手術をします。
上手いから患者さんは多いですけど
でも…感じの良い病院だから気になりません。

Googleマップからクチコミを引用

★★★★★(評価5.0)

駐車場広々!院内はオシャレでキレイですよ^_^
診療予約がWebがオススメ♪(´∀`)
眼内コンタクトレンズICLの手術が出来るみたいです!日帰りで終わるのでコンタクト付けてる方は相談してみてはいかがですか?
ちなみに私も受けようと思います(´⊙ω⊙`)
2019追記、、ICL手術しましたー!!
今まで視力検査で1番上は見えずコンタクトもマイナス6以上でしたが両眼で1番下の2.0まで見えるよーになりました!!
朝も目が見えていると目覚めが随分と違う気がします!感動した!(〃ω〃)

Googleマップからクチコミを引用

★★★☆☆(評価3.0)

左眼に違和感があるため受診しました。
明るく綺麗な医院です。
スタッフも親切で優しい対応
先生も親切丁寧ですが少し流れ作業感がありました。
かなり待ち時間があるので、仕方ないのかも知れませんね。

Googleマップからクチコミを引用

★★★★★(評価5.0)

子どもの目の診察で2回ほど受診しましたが、受付の方(スーツを着ている方々も)、看護師さん、先生、働いている方全員が優しく笑顔で接してくれて日南にもこんなに素敵な病院があるんだなぁと嬉しく思いました。こみぞ先生に診察していただきましたが、いい意味でサバサバしていて、子どもにもフレンドリーに声をかけてくれて症状についても詳しく分かりやすく教えてくださいました。こみぞ眼科のすぐ横の薬局の方もみなさんとても優しく最初から最後まで気持ちよく過ごすことが出来ました。
めちゃくちゃオススメの眼科です。

Googleマップからクチコミを引用

★★★★★(評価5.0)

すごく良かった。
受付の方全員笑顔、検査される方全員笑顔、診察の看護師も全員笑顔で、こちらも自然と笑顔になるほど気持ちのいい対応でした。
また、眼科にありがちな、とりあえず検査しまくる、というのもなく、必要な検査のみこちらの希望でしていただく感じでした。お薬についても、とりあえずたくさん出しておく、ということもなく、薬は出さなくても大丈夫だけど希望があればだしますよ、の感じで、むやみやたらに金をとるみたいなのがなかったです。
大人ですと3割負担なので、少しでも検査や薬を抑えて安く抑えたいと思っている派なので助かりました。今後は、親子含めてお世話になりたいと思った眼科さんでした。
いい所が見つかってよかったです!

Googleマップからクチコミを引用

こみぞ眼科 日南院の基本情報

項目内容
医院名こみぞ眼科 日南院
所在地〒889-2533 宮崎県日南市星倉1572−1
診療時間月曜日: 8時30分~12時00分, 14時00分~17時00分
火曜日: 8時30分~12時00分
水曜日: 8時30分~12時00分, 14時00分~17時00分
木曜日: 8時30分~12時00分, 14時00分~17時00分
金曜日: 8時30分~12時00分
土曜日: 8時30分~12時00分
日曜日: 定休日
電話番号0987-22-2288
執刀医記載なし
支払い方法クレジットカード
公式HPhttps://komizo-eye.com/nichinan/

こみぞ眼科 日南院のアクセス

【実績豊富】宮崎からも通いやすい!周辺の大手ICL手術おすすめクリニック3選!

先進会眼科

宮崎周辺のICLおすすめ眼科 先進会眼科のICL手術費用や強みをまとめた画像

先進会眼科のおすすめポイント

  • 術後3年間の定期検診と薬代が完全無料の手厚い長期保証
  • 国内でも数少ない「エキスパート指導医」による執刀と高度な技術
  • 開院以来20年以上継続している感染症ゼロの徹底した安全管理

先進会眼科は、長期的なコストパフォーマンスと安全性を最優先したい方に最適解となるクリニックです。最大の特徴は、他院では通常「1年間」のみとされる術後の定期検診や薬代が、「3年間」完全無料である点です。一般的に2年目以降は1回5,000円〜1万円程度の検診費がかかるため、3年間で見れば実質数万円〜10万円近くのコストカットに繋がります。

安全性に関しても、開院から20年以上にわたり「感染症発生数0件」という驚異的な記録を更新し続けています。執刀を担当するのは、国内でも数名しか認定されていないスター・サージカル社の「エキスパートインストラクター」を含む熟練医たち。「3年間の手厚い保証」と「感染症ゼロの実績」という数字に裏付けられた安心感は、一生モノの目を預ける上で何よりの価値となるはずです。

先進会眼科のICL手術の手術費用一覧

施術名手術費用
ICL【両眼】
-3D未満の場合
427,000円(税込)
【オプション料金】
-3D以上の近視
76,500円(税込)
【オプション料金】
乱視用ICL
49,000円(税込)
【オプション料金】
強度乱視用ICL
137,000円(税込)
【オプション料金】
遠視用ICL
100,000円(税込)
注釈・必須確認事項

表示価格はすべて税込。手術費用に術後の定期検査費用は含まれず、別途都度払い(1,200~3,000円程度/回)が必要。レンズの種類(ICL、IPCL、EYECRYL)による価格差はなく一律設定。他院で屈折矯正手術等の既往がある場合は初回検査費用が発生する。

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先進会眼科の口コミ評判

★★★★★(評価5.0)

1月の中旬からICLの検査に行きました。 当日に、すべての検査ができたのでICLの料金が割引されてよかったです!! 在庫が国内にあったので、2週間後にすぐ手術ができてとても満足です。 先生や看護師さんも優しいので安心して手術できました。 ありがとうございます。 わからないことも、LINEのチャットでいつでも相談で切るので安心できました。 ICL手術が終わった直後は、涙が止まらず、鼻水もズルズルで前が見えづらかったですが、次の日にはかなり前が見えるようになり大満足です!!! また、1週間検診でもっと見えるようになってたら嬉しいです、、。

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★★★★★(評価5.0)

お医者さん、看護師さん、受付の方が凄く丁寧で親身に対応していただきました。手術前の検診、手術、手術後対応も素晴らしかったです。20年間ずっとメガネとコンタクトで煩わしい思いがあったので、こんなに視界がはっきりしたことに感動しかありません。 特に看護師の馬場さんは親身にカウンセリングをしてくれました。馬場さんと話してここなら安心できると感じました。

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★★★★★(評価5.0)

事前検査や術前検査はしっかりやって貰えて、手術までスムーズに実施できました! 手術も実質数分で終わってその後痛みもなく、朝にはめちゃくちゃ見えるようになって最高です👍 …

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★★★★★(評価5.0)

2025.12.29 にICL手術を受けた22歳女です。 受付の方、検査してくれる方みなさん優しく対応していただけました。ありがとうございます! 私の手術の前の人が動いて回ったのか分からないのですが、先生が『動かないで!動かないでって!!』って言っててすごく怖く緊張したのですが、私の手術はスンナリ終わって良かったです。 (私の座って待機している椅子の後ろで手術が行われていた) 手術中の視界は黄色や赤など色々カラフルで眼球をグイグイされてる感じです。でも沢山声掛けもして貰って、早く終わりました。 直後はちょいと沁みて痛かったのですが、 1時間もすると痛みもなくなり嬉しかったです! ハローグレアも多少しか出ておらず、乱視レンズは直後ぶれやすいと聞いていたのですが、翌日からスッキリ見えます! (私は片目だけ乱視レンズ入れました。) 翌日起きてから視界がくっきり見えるのがとても最高でした! ありがとうございました!! 翌日から両目ともに1.2です!! 友達にもおすすめして回ります。

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★★★★★(評価5.0)

レーシックを受ける決心をした理由 1.手術費用 コンタクトレンズ費用やメガネの買い替えで 昨年3万円強 2.日が経ってからの異常発生は? 20年前に手術した数人の知人が異常なし 3.手術への恐怖 メガネやコンタクトを外したら何も見えないのだから。と決心。 しかし、噂の針も何にもなく、眩しい光を必死で見ていたら、それぞれの処置が数十秒で終了。 起床して、スマホの画面の時計がくっきり見えてひとりで感動してます。 もっと早く施術していれば、仕事にもゴルフにも良い影響があったのでは?と後悔しています。 これからは目を大事に過ごして行きたいと思います。 先生や看護師さんと和やかに記念撮影もしてもらいました。

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先進会眼科の基本情報

項目内容
医院名先進会眼科 福岡天神
所在地〒810-0001
福岡県福岡市中央区天神2-8-38 協和ビル10F
アクセス西鉄「福岡(天神)駅」北口徒歩約4分
診療時間月曜日: 10時00分~19時00分
火曜日: 定休日
水曜日: 定休日
木曜日: 10時00分~19時00分
金曜日: 10時00分~19時00分
土曜日: 10時00分~19時00分
日曜日: 10時00分~19時00分
電話番号0120-049-113
執刀医ICL指導医、ICLインストラクター・認定医
支払い方法分割払い(分割ローン/医療ローン)、クレジットカード(VISA/Master/JCB/AMEX/Diners/DISCOVER/銀聯)、キャッシュレス決済
公式HPhttps://senshinkai-clinic.jp/

先進会眼科のアクセス

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品川近視クリニック

宮崎周辺のICLおすすめ眼科 品川近視クリニックのICL手術費用や強みをまとめた画像

品川近視クリニックのおすすめポイント

  • 国内シェアNo.1となるICL症例数10万件超の圧倒的な実績
  • スケールメリットを活かした業界最安水準の価格と豊富な割引制度
  • 全国5大都市への展開と土日祝診療による通いやすさと利便性

品川近視クリニックは、名実ともに国内最大手であり、圧倒的なデータ量に基づいた治療を受けたい方におすすめです。特筆すべきは、ICL手術単体での症例数が10万件を超え、レーシック等を含めたグループ累計では135万件以上という世界レベルの実績です。この膨大なデータがあるからこそ、個々の目に最適なレンズ選定が可能となり、失敗のリスクを極限まで抑えることができます。

費用面でも、業界最安水準となる両眼42.7万円(税込)から提供しており、さらに会員割引や紹介制度を利用することで、そこから数万円単位の割引も適用可能です。全国5大都市(東京・札幌・名古屋・大阪・福岡)に展開しているため、転勤等の際も安心。「10万件の実績」と「40万円台前半の低価格」という明確な数字が、多くの患者様に選ばれ続ける理由です。

品川近視クリニックのICL手術の手術費用一覧

施術名手術費用
ICL【両眼】
-4D未満の場合
427,000円(税込)
【オプション料金】
-4D以上の近視
110,000円(税込)
【オプション料金】
乱視用ICL
100,000円(税込)
注釈・必須確認事項

※予約状況によっては、ご希望の日程に沿えない場合がございます。予めご了承ください。
※ICLは手術の予約の際に、内金として19万円をお支払い頂きます。(片眼の場合は半額です。)
※手術日の詳しいスケジュールについては電話でお問合せください。(フリーダイヤル)0120-412-049
※術後の定期検診は、状態によって増える場合がございます。
※3年目以降の定期検診は1回 5000円になります。
※乱視用レンズの場合は、追加で10万円(両眼/税込)がかかります。
※近視度数が-4D以上の場合は、追加で11万円(両眼/税込)がかかります。

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品川近視クリニックの口コミ評判

★★★★★(評価5.0)

広島から1日ICLをしました。予約の電話から当日手術終わるまで、たくさんのスタッフの方に対応していただきましたが、ほとんどの方が安心感のある対応で、不安なく手術ができました。たくさんの検査から手術まで、終始手際がよくスムーズでした。不安なことはすべて話し、納得のいく説明があったので、私は受けてよかったです。

Googleマップからクチコミを引用

★★★★★(評価5.0)

手術前の検査から手術完了までとてもスムーズでした。手術は院長にしていただきましたが体感的に片目1分ほどで終わったように感じます。体に負担もなく痛みもなく、直ぐにクリアな視界になり感動しました。

Googleマップからクチコミを引用

★★★★★(評価5.0)

日曜日に手術しましたが、休日なだけあって患者さんが多かったです。ただスタッフさんも多かったため、流れはスムーズでした。手術前検査2時間、休憩2時間半、手術前検査と手術で1時間半でトータル6時間で1日ICLが終わりました。金額はしますが今後が楽しみです。

Googleマップからクチコミを引用

★★★★★(評価5.0)

ICL手術を尾崎秀院長指名で受けてきました。検査の男性の方がまず優しく丁寧に検査して下さり、尾崎先生もとても優しい雰囲気の方でした! 手術自体もあっという間で、ここで受けて本当に良かったです! 紹介割、バックもあるみたいなので、知人に2人ほどICL検討中の人がいるので、ぜひ紹介します!

Googleマップからクチコミを引用

★★★★★(評価5.0)

アクセスしやすい場所で、初めて受診する方にもおすすめできるクリニックです。院長先生はじめスタッフの方々もすごく丁寧に寄り添ってくれました。ICLを受けましたが、手術中も術後もサポートのおかげで安心して過ごせました!これから視力回復を考えている方、初めてで腕の良い先生に手術を任せたいと考えている方にぴったりです!

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品川近視クリニックの基本情報

項目内容
医院名品川近視クリニック 福岡
所在地福岡県福岡市中央区天神2-7-21
天神プライム4F
アクセス西鉄「福岡(天神)駅」徒歩約3分
診療時間月曜日: 10時00分~20時00分
火曜日: 10時00分~20時00分
水曜日: 10時00分~20時00分
木曜日: 10時00分~20時00分
金曜日: 10時00分~20時00分
土曜日: 10時00分~20時00分
日曜日: 10時00分~20時00分
電話番号0120-412-049
執刀医日本眼科学会専門医、ICL指導医認定証、EVO ICL Ambassador for Outstanding Surgical Achievement
支払い方法現金一括払い、振込、分割払い
公式HPhttps://www.shinagawa-lasik.com/

品川近視クリニックのアクセス

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新宿近視クリニック

宮崎周辺のICLおすすめ眼科 新宿近視クリニックのICL手術費用や強みをまとめた画像

新宿近視クリニックのおすすめポイント

  • 楽天ポイントやSBCポイントが貯まる・使える独自のお得な料金体系
  • 美容医療大手SBCグループの連携による充実したサービス基盤
  • スター・サージカル社認定インストラクター在籍による確かな医療品質

新宿近視クリニックは、SBC湘南美容クリニックグループの強みを活かし、「費用対効果」を極めたい方に強く推奨できます。最大の魅力は、数千〜数万ポイント規模の還元が狙える独自システムです。手術費用に対し、楽天ポイントやSBCポイントが付与されるため、例えばポイント還元率が高いタイミングであれば、実質的な負担額を他院より数万円安く抑えることも不可能ではありません。

実績面でも、グループ全体で34,000症例以上を有しており、執刀は認定医が行うため技術的な不安もありません。SBC会員であれば特別割引も適用されるため、既にSBCを利用している方にとっては、迷うことなく最安値級の選択肢となります。「3.4万件の確かな実績」と「ポイント還元による実質値引き」を両取りできる、非常に賢い選択肢と言えるでしょう

新宿近視クリニックのICL手術の手術費用一覧

施術名手術費用
ICL【両眼】
-4D未満の場合
427,000円(税込)
【オプション料金】
-4D以上の近視
+100,000円(税抜)
【オプション料金】
乱視用ICL
+45,455円(税抜)
注釈・必須確認事項

※予約状況によっては、ご希望の日程に沿えない場合がございます。予めご了承ください。
※ICLは手術の予約の際に、内金として19万円をお支払い頂きます。(片眼の場合は半額です。)
※手術日の詳しいスケジュールについては電話でお問合せください。(フリーダイヤル)0120-412-049
※術後の定期検診は、状態によって増える場合がございます。
※3年目以降の定期検診は1回 5000円になります。
※乱視用レンズの場合は、追加で10万円(両眼/税込)がかかります。
※近視度数が-4D以上の場合は、追加で11万円(両眼/税込)がかかります。

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新宿近視クリニックの口コミ評判

★★★★★(評価5.0)

まだ手術して1週間しか経ってませんが、手術して本当に良かったと心から思ってます! 元々強度近視で0.04しかありませんでしたが、手術後両目1.5まで回復しました! 実際の手術はドキドキでしたが、両目で20分ほどで終わりました。切られた感覚も痛みもなく、とりあえず消毒液と麻酔の点眼をたくさんかけられます。 快適すぎて、もっと早くやればよかったと思います…!ずっとコンタクト生活でしたが、約7〜8年で費用回収できるので、迷われてる方おすすめです。

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★★★★★(評価5.0)

iclを受けたくて上手な方にお願いしたいと思ってこちらを選びました。 とても清潔感のある院内と手術もとても慣れた手つきで安心しました。術後1週間ですが0.06しかなかった目が今は両目1.2も見えてる状態でとても感動しています。 受付の方もとても親切です。 カウンセリングから手術、検診でまだ3回の来店しかしていないですが、いつもお伝えいただいた時間内、もしくは早めに診察まで終わるのでとても助かります。

Googleマップからクチコミを引用

★★★★★(評価5.0)

このクリニックでICL手術を受けましたが、とても満足しています。 手術前の検査から当日の流れまでとてもスムーズでした。 手術の結果も特に問題なく、麻酔があったため手術中の痛みはほとんどありませんでしたが、多少の異物感はありました。ただ、手術時間は数分程度だったので安心できました。 翌日にははっきりと見えるようになり、このクリニックをおすすめします。

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★★★★★(評価5.0)

ICLで視力0.07から1.5に回復しました。 日中はコンタクトレンズ、夜間はメガネが手放せない生活でした。 また小さな子供がいるため、夜間の急病等の対応をする時にまずメガネを探さなければいけない事が地味に面倒でした。 ICLを決意したのも、この面倒を無くしたいと思ったからでした。 実際受けてみてまだ1週間ですが、朝晩のコンタクトレンズの着脱がない事がこんなに快適とは思いませんでした。 術前術後に制限(検査前にコンタクトレンズをつけられない、術後顔に水がかからないようにする)はありますが、差し引いても断然快適です。 スタッフさんも気さくで親切ですし、こちらが理解できるまで説明して下さいました。 術後に点眼薬と一緒にメッセージカードを受け取った時は大変嬉しかったです。 検討してから実際に受けるまで半年悩んだら調べたりしましたが、もっと早くしておけば良かったなと思います。

Googleマップからクチコミを引用

★★★★★(評価5.0)

ICL手術、強くオススメします。 小学4年生からずっと眼鏡を使ってたけど29歳になってから煩わしく感じるようになり一念発起、こちらで手術をしました。 ICLの代金は40万〜60万ですが、自分は近視と乱視だったので最高額の60万でした。(レンズ代20万+手術代40万) 手術をしてから半年経ちましたが現在視力2.0です。元々は0.1未満という状態なので快適この上ないです。レーシックをした知り合いがいましたが近視戻りがあって最終的には1.0ぐらいに落ち着いたと言っていましたが、ICLはその心配が少なく、角膜へのダメージも最小限のためドライアイっぽくなることもほぼなし。最悪レンズを変えれば修正できるのです。後戻りができるっていうのはでかい。 値段だけ見ると2〜3倍近くするけどそれだけの価値はあると思います。 手術自体は少しキツかったですが、両目で30分ぐらいです。これを乗り越えれば快適な生活が待っています。 特にコンタクトレンズを使っている方はこの先買い続けることを考えると、ここでドカンとでかいお金払って半永久的に見える状態にしたほうが経済的です。

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新宿近視クリニックの基本情報

項目内容
医院名新宿近視クリニック
所在地〒160-0023
東京都新宿区西新宿7-10-1 O-GUARD新宿3階
アクセスJR新宿駅西口より徒歩4分
診療時間月曜日: 10時00分~19時00分
火曜日: 10時00分~19時00分
水曜日: 10時00分~19時00分
木曜日: 10時00分~19時00分
金曜日: 10時00分~19時00分
土曜日: 10時00分~19時00分
日曜日: 10時00分~19時00分
電話番号0120-66-0149
執刀医スターサージカル社認定 ICL インストラクター、日本眼科学会認定 眼科専門医、医学博士
支払い方法現金、デビットカード、クレジットカード、メディカルローン
公式HPhttps://www.sbc-lasik.jp/

新宿近視クリニックのアクセス

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宮崎のICL手術で失敗しないために!おすすめクリニックの選び方

宮崎でのICL手術を失敗しないために!おすすめクリニックの選び方

宮崎エリアには多数の眼科がありますが、ICLクリニック選びの正解は「実績・費用・保証」の3要素を比較表で並べて判断することです。直感や広告のイメージだけで選ばず、以下の基準で絞り込むことを推奨します。

症例数・実績が十分にあるクリニックを選ぶ

結論:ICL単体の件数だけでなく、白内障手術などの「内眼手術」全体の実績が豊富な執刀医を選んでください。

ICLは眼球内部(後房)にレンズを固定する、極めて繊細な手術です。執刀医の技術力は、術後の合併症リスクやリカバリー能力に直結します。

実績を確認する際のチェックリスト

  • 執刀医の経歴: ICLインストラクター(指導医)の資格を持っているか 。
  • 手術件数: ICLだけでなく、白内障手術などの内眼手術のトータル実績が万単位であるか 。
  • 公開情報: 執刀医の名前と顔写真、具体的な実績数が公式サイトに明記されているか。

手術費用が安いクリニックを選ぶ

ICLは自由診療(保険適用外)のため、クリニックによって価格設定が大きく異なります。一般的に両目で40〜70万円以上かかる高額な手術ですから、少しでも費用を抑えられるクリニックを選ぶのは賢明な判断です。

宮崎エリアにも展開している大手クリニックなどは、多くの患者さんを受け入れることでレンズの仕入れコストや運営費を削減し、「高品質な手術を低価格で提供する」という企業努力を実現しているケースが多くあります。決して「安いから質が悪い」とは一概には言えません。

ただし、Webサイト等の「表示価格」だけで即決するのは禁物です。以下のポイントを含めた「トータルコスト」で比較検討しましょう。

失敗しないICLクリニックを選ぶ際のポイント

  • 追加料金の有無: 乱視用レンズを選んだ場合、追加料金が大幅に上乗せされませんか?
  • 費用の内訳: 手術代だけでなく、適応検査代、術後の薬代、定期検診代は含まれていますか?
  • 保証の手厚さ: 安いプランの場合、万が一の度数ズレに対する再手術の保証期間が短く設定されていることがあります。

そこで、宮崎エリアにある主要なICLクリニックの料金設定を調査し、以下の比較表にまとめました。 基本料金だけでなく、乱視料金の有無や保証内容なども含めて、ご自身の予算や希望に合うクリニックがあるかチェックしてみてください。

クリニック名両眼(乱視なし)両眼(乱視あり)
先進会眼科42.7万円※152.5万円
品川近視クリニック42.7万円※252.7万円
新宿近視クリニック42.7万円※352.7万円
宮田眼科病院600,000円700,000円
沖田眼科600,000円700,000円
こみぞ眼科 都城院600,000円690,000円
こみぞ眼科 日南院600,000円690,000円
注釈・必須確認事項

※1 -3D未満の場合
※1 手術後点眼薬・手術費用込み
※2 -4D未満の場合
※3 -4D未満の場合

保証内容などの術後フォローが明確なクリニックを選ぶ

ICLは一度手術を受ければ、基本的にお手入れ不要で半永久的に視力を維持できる治療です。しかし、人間の目という生体を扱う以上、「絶対に再手術がない」とは言い切れません。

特にICLは、以下のような特有の調整が必要になるケースがごく稀に存在します。

ICl手術後に調整が必要になるケース

  • レンズサイズの交換: 眼内空間とレンズサイズが合わず、白内障や眼圧上昇のリスクがある場合
  • 乱視軸の修正: 乱視用レンズが目の中で回転してしまい、矯正効果が落ちた場合
  • 度数のズレ: 術後に自身の近視が進行したり、想定よりも過矯正・低矯正になったりした場合

そのため、クリニック選びでは「手術して終わり」ではなく、万が一の不具合に対して「いつまで」「どのような条件で」対応してくれるかが極めて重要です。

安さだけで選んでしまい、「再手術が有料だった」「保証期間が短すぎて間に合わなかった」と後悔しないために、この後の比較表では以下の3点を重点的に確認してください。

失敗しないための「保証」チェックリスト

  • 再手術の無料期間 「1年」と「3年」では安心感が大きく異なります。視力が安定するまでの期間をカバーできる3年保証が推奨されます。
  • 保証に含まれる範囲 手術代だけでなく、術後の検診費用薬代も保証内に含まれているか確認しましょう。ここが別料金だと、通院のたびに費用がかさみます。
  • 返金保証制度の有無 万が一、どうしても目に合わずにレンズを抜去することになった場合、手術費用が返金される制度があるかも安心材料の一つです。

宮崎周辺の主要クリニックにおける、保証期間や再手術の条件を以下の表にまとめました。 ご自身が求める「安心のレベル」と照らし合わせて比較してみてください。

注釈・必須確認事項

※1 -3D未満の場合
※1 手術後点眼薬・手術費用込み
※2 -4D未満の場合
※3 -4D未満の場合

保証内容などの術後フォローが明確なクリニックを選ぶ

ICLは一度手術を受ければ、基本的にお手入れ不要で半永久的に視力を維持できる治療です。しかし、人間の目という生体を扱う以上、「絶対に再手術がない」とは言い切れません。

特にICLは、以下のような特有の調整が必要になるケースがごく稀に存在します。

ICl手術後に調整が必要になるケース

  • レンズサイズの交換: 眼内空間とレンズサイズが合わず、白内障や眼圧上昇のリスクがある場合
  • 乱視軸の修正: 乱視用レンズが目の中で回転してしまい、矯正効果が落ちた場合
  • 度数のズレ: 術後に自身の近視が進行したり、想定よりも過矯正・低矯正になったりした場合

そのため、クリニック選びでは「手術して終わり」ではなく、万が一の不具合に対して「いつまで」「どのような条件で」対応してくれるかが極めて重要です。

安さだけで選んでしまい、「再手術が有料だった」「保証期間が短すぎて間に合わなかった」と後悔しないために、この後の比較表では以下の3点を重点的に確認してください。

失敗しないための「保証」チェックリスト

  • 再手術の無料期間 「1年」と「3年」では安心感が大きく異なります。視力が安定するまでの期間をカバーできる3年保証が推奨されます。
  • 保証に含まれる範囲 手術代だけでなく、術後の検診費用薬代も保証内に含まれているか確認しましょう。ここが別料金だと、通院のたびに費用がかさみます。
  • 返金保証制度の有無 万が一、どうしても目に合わずにレンズを抜去することになった場合、手術費用が返金される制度があるかも安心材料の一つです。

宮崎周辺の主要クリニックにおける、保証期間や再手術の条件を以下の表にまとめました。 ご自身が求める「安心のレベル」と照らし合わせて比較してみてください。

クリニック名再手術の無料期間保証に含まれる範囲その他の保証制度
先進会眼科3年間期間内のレンズサイズ交換、位置調整、抜去、度数ズレによるレンズ入替など。術後検診・点眼薬代が「3年間」完全無料※1
品川近視クリニック3年間期間内の視力低下時の再矯正、レンズの位置調整、サイズ交換など。術後検診・薬代は「1年間」無料※2
新宿近視クリニック3年間期間内の視力再低下時の再手術、レンズ位置調整、サイズ交換など。術後検診・薬代は「1年間」無料※3
宮田眼科病院記載なし記載なし記載なし
沖田眼科記載なし記載なし記載なし
こみぞ眼科 都城院記載なし記載なし記載なし
こみぞ眼科 日南院記載なし記載なし記載なし
注釈・必須確認事項

※1 他院では通常1年で終わる「無料検診期間」が3年間続くのが最大の特徴。再手術保証期間と検診無料期間が同じであるため、保証期間ギリギリまで無料で経過観察ができる安心感は絶大。
※2 1年経過後は、検診1回につき約5,000円〜の実費が発生する点に注意
※3 条件付き・期間限定の場合があるため要確認) 過去には「術後の見え方に満足できない場合」の返金制度を設けていたケースもあり、SBCグループ独自の強い保証を打ち出すことがある

ICLの失敗談で多いパターンを紹介

ICLの失敗談で多いパターンを紹介

ICL手術の失敗事例は、手術ミスよりも「事前の期待値調整不足」や「適応判断の甘さ」に起因することが大半です。

夜の見え方がつらい(ハロー・グレア)

結論:術後数ヶ月は夜間の運転が困難になる可能性があることを覚悟してください。

ICL手術後に最も多くの人が経験し、また一部の人にとって深刻な悩みとなるのが、夜間の光の見え方の変化です。これは主に「ハロー」と「グレア」と呼ばれる現象によって引き起こされます。ICLレンズ(EVO+)の中央にある0.36mmの穴が原因で、光の輪(ハロー)や滲み(グレア)が発生します 。

  • 症状: 街灯の周りに光の輪が見える、対向車のライトがギラつく。
  • 経過: 脳が適応するため、通常3ヶ月〜半年程度で気にならなくなります。
  • 注意すべき人:職業ドライバー(タクシー、トラック運転手など)・瞳孔径が大きい人(暗所で瞳孔が開きやすい人)

失敗談の例

「夜の運転が怖くなり、車に乗れなくなった」 手術前は「多少光が見える程度」と聞いていましたが、実際に夜道を運転してみると、対向車のヘッドライトが巨大な光の塊のようにギラつき、車線が見えなくなるほどでした。信号機の周りにも幾重にも輪がかかって見えます。 視力自体は良いのですが、この光の散乱がストレスで、結局夜間の運転を避けるようになり、生活範囲が狭まってしまいました。(30代男性)

「夜景や映画を楽しめなくなった」 視力回復を喜んだのも束の間、夜景を見ると街灯の一つ一つが花火のように爆発して見えます。ロマンチックどころか、目が疲れて仕方ありません。映画館のような暗い場所でも、スクリーンからの光が滲んでしまい、字幕が読みづらいことがあります。「そのうち慣れる」と言われ続けましたが、1年経ってもこの違和感は消えません。(20代女性)

ハロー・グレア対策

検査で「暗所瞳孔径(暗い時の瞳孔サイズ)」の数値を確認しましょう。これがレンズの有効径より大きく開く人は要注意です。

視力は出ているのに「スッキリ見えない」

結論:過度な矯正や乱視用レンズの軸ズレが原因です。

「視力検査では1.5や2.0が見えている。医師からも『手術は成功です』と言われている。それなのに、景色がなんとなく霞んで見えたり、文字が読みづらかったりする」という悩みです。「1.5見えているから成功」とは限りません。以下のようなケースでQOL(生活の質)が低下します。

  • 過矯正(オーバースペック):
    • 遠くを見えすぎにした結果、近くを見る時に眼精疲労、頭痛、吐き気が生じる。
    • デスクワーク中心の人は、あえて少し弱め(1.0〜1.2程度)に合わせるのが推奨されます。
  • 乱視軸のズレ:
    • 乱視用レンズが眼内で回転してしまい、ブレて見える。
    • 再手術での位置修正が必要になる場合があります。

失敗談の例

「常に薄いフィルター越しの世界にいるよう」 検査の数値上は両目とも1.5が出ています。でも、体感としては以前コンタクトレンズで見ていた時の1.5とは全く違います。 常に薄汚れた窓ガラスや、うっすらと霧がかかった中を通して景色を見ているような感覚(コントラストの低下)があります。晴れの日はまだ良いのですが、曇りの日や室内に入ると、全体的にぼやっとして輪郭がはっきりせず、とてもストレスを感じます。(30代女性)

「文字が二重に見えて仕事にならない」 乱視用ICLを入れたのですが、術後から文字の下にもう一つ薄い文字が重なって見える「ゴースト」に悩まされています。 医師に相談しても「視力は出ているし、レンズの位置も合っている。脳が慣れるのを待ってください」と言われるだけ。パソコンの文字を読むのに集中力が必要で、以前より目がひどく疲れるようになってしまいました。(20代男性)

見え方の質・過矯正対策

「視力2.0」=「快適」ではありません。 デスクワーク中心なら1.0〜1.2が適正。生活スタイルを医師に伝え、度数を強めすぎない調整を。

「誰でもできます」と言われた結果、適応ミス

結論:基準を満たさない無理な手術は、将来的な失明リスク(緑内障・白内障)を招きます。

ICLは角膜を削らないため適応範囲は広いですが、「誰でも受けられる魔法の手術」ではありません。 利益優先のクリニックや検査精度の甘い施設で、本来は不適合(または慎重適応)であるはずの目に手術が行われ、早期にレンズを抜去せざるを得なくなるケースがあります。「他院で断られた方もOK」という広告には注意が必要です。以下の基準は安全のための絶対条件です。

【手術不可・慎重適応となる基準】

  • 前房深度(ACD): 2.8mm未満(3.0mm以上が望ましい)。
    • リスク: レンズを入れるスペースがなく、緑内障発作を起こす。
  • 角膜内皮細胞数: 年齢平均より著しく少ない場合。
    • リスク: 将来、水疱性角膜症になり角膜移植が必要になる。
  • 年齢: 21歳未満、または近視が進行中の人。

失敗談の例

「30代で白内障になり、結局レンズを抜くことに」 レーシック適応外と言われ、ICLを勧められました。「強度の近視でも大丈夫」と言われ手術しましたが、術後1年ほどで視界が白く濁り始めました。 別の眼科で診てもらうと「目の中のスペースが狭すぎて、ICLレンズが水晶体を圧迫している。それが原因で白内障が進行している」と診断されました。結局、高額な費用をかけたICLレンズを抜き、白内障手術を受けることになりました。(30代女性)

「頭痛と吐き気が止まらず救急外来へ」 手術直後から目の奥が重く、激しい頭痛に襲われました。執刀医には「術後の炎症です」と言われましたが、痛みがひどく別の病院へ。 そこで「眼圧が異常に高い」と診断されました。私の目は元々レンズを入れるスペースがギリギリで、レンズのサイズも合っていなかったため、水の流れが止まっていたようです。失明の恐怖を感じ、すぐに抜去手術をしました。(20代男性)

適応ミス対策

目の中のスペース「前房深度」が3.0mm以上あるか確認を。他院で「適応外(NG)」と言われたら、無理に手術を受けるのは絶対に避けましょう。

宮崎のICL手術がおすすめのクリニックに関するよくある質問

ICL手術の失敗事例は、手術ミスよりも「事前の期待値調整不足」や「適応判断の甘さ」に起因することが大半です。

夜の見え方がつらい(ハロー・グレア)

結論:術後数ヶ月は夜間の運転が困難になる可能性があることを覚悟してください。

ICL手術後に最も多くの人が経験し、また一部の人にとって深刻な悩みとなるのが、夜間の光の見え方の変化です。これは主に「ハロー」と「グレア」と呼ばれる現象によって引き起こされます。ICLレンズ(EVO+)の中央にある0.36mmの穴が原因で、光の輪(ハロー)や滲み(グレア)が発生します 。

  • 症状: 街灯の周りに光の輪が見える、対向車のライトがギラつく。
  • 経過: 脳が適応するため、通常3ヶ月〜半年程度で気にならなくなります。
  • 注意すべき人:職業ドライバー(タクシー、トラック運転手など)・瞳孔径が大きい人(暗所で瞳孔が開きやすい人)

失敗談の例

「夜の運転が怖くなり、車に乗れなくなった」 手術前は「多少光が見える程度」と聞いていましたが、実際に夜道を運転してみると、対向車のヘッドライトが巨大な光の塊のようにギラつき、車線が見えなくなるほどでした。信号機の周りにも幾重にも輪がかかって見えます。 視力自体は良いのですが、この光の散乱がストレスで、結局夜間の運転を避けるようになり、生活範囲が狭まってしまいました。(30代男性)

「夜景や映画を楽しめなくなった」 視力回復を喜んだのも束の間、夜景を見ると街灯の一つ一つが花火のように爆発して見えます。ロマンチックどころか、目が疲れて仕方ありません。映画館のような暗い場所でも、スクリーンからの光が滲んでしまい、字幕が読みづらいことがあります。「そのうち慣れる」と言われ続けましたが、1年経ってもこの違和感は消えません。(20代女性)

ハロー・グレア対策

検査で「暗所瞳孔径(暗い時の瞳孔サイズ)」の数値を確認しましょう。これがレンズの有効径より大きく開く人は要注意です。

視力は出ているのに「スッキリ見えない」

結論:過度な矯正や乱視用レンズの軸ズレが原因です。

「視力検査では1.5や2.0が見えている。医師からも『手術は成功です』と言われている。それなのに、景色がなんとなく霞んで見えたり、文字が読みづらかったりする」という悩みです。「1.5見えているから成功」とは限りません。以下のようなケースでQOL(生活の質)が低下します。

  • 過矯正(オーバースペック):
    • 遠くを見えすぎにした結果、近くを見る時に眼精疲労、頭痛、吐き気が生じる。
    • デスクワーク中心の人は、あえて少し弱め(1.0〜1.2程度)に合わせるのが推奨されます。
  • 乱視軸のズレ:
    • 乱視用レンズが眼内で回転してしまい、ブレて見える。
    • 再手術での位置修正が必要になる場合があります。

失敗談の例

「常に薄いフィルター越しの世界にいるよう」 検査の数値上は両目とも1.5が出ています。でも、体感としては以前コンタクトレンズで見ていた時の1.5とは全く違います。 常に薄汚れた窓ガラスや、うっすらと霧がかかった中を通して景色を見ているような感覚(コントラストの低下)があります。晴れの日はまだ良いのですが、曇りの日や室内に入ると、全体的にぼやっとして輪郭がはっきりせず、とてもストレスを感じます。(30代女性)

「文字が二重に見えて仕事にならない」 乱視用ICLを入れたのですが、術後から文字の下にもう一つ薄い文字が重なって見える「ゴースト」に悩まされています。 医師に相談しても「視力は出ているし、レンズの位置も合っている。脳が慣れるのを待ってください」と言われるだけ。パソコンの文字を読むのに集中力が必要で、以前より目がひどく疲れるようになってしまいました。(20代男性)

見え方の質・過矯正対策

「視力2.0」=「快適」ではありません。 デスクワーク中心なら1.0〜1.2が適正。生活スタイルを医師に伝え、度数を強めすぎない調整を。

「誰でもできます」と言われた結果、適応ミス

結論:基準を満たさない無理な手術は、将来的な失明リスク(緑内障・白内障)を招きます。

ICLは角膜を削らないため適応範囲は広いですが、「誰でも受けられる魔法の手術」ではありません。 利益優先のクリニックや検査精度の甘い施設で、本来は不適合(または慎重適応)であるはずの目に手術が行われ、早期にレンズを抜去せざるを得なくなるケースがあります。「他院で断られた方もOK」という広告には注意が必要です。以下の基準は安全のための絶対条件です。

【手術不可・慎重適応となる基準】

  • 前房深度(ACD): 2.8mm未満(3.0mm以上が望ましい)。
    • リスク: レンズを入れるスペースがなく、緑内障発作を起こす。
  • 角膜内皮細胞数: 年齢平均より著しく少ない場合。
    • リスク: 将来、水疱性角膜症になり角膜移植が必要になる。
  • 年齢: 21歳未満、または近視が進行中の人。

失敗談の例

「30代で白内障になり、結局レンズを抜くことに」 レーシック適応外と言われ、ICLを勧められました。「強度の近視でも大丈夫」と言われ手術しましたが、術後1年ほどで視界が白く濁り始めました。 別の眼科で診てもらうと「目の中のスペースが狭すぎて、ICLレンズが水晶体を圧迫している。それが原因で白内障が進行している」と診断されました。結局、高額な費用をかけたICLレンズを抜き、白内障手術を受けることになりました。(30代女性)

「頭痛と吐き気が止まらず救急外来へ」 手術直後から目の奥が重く、激しい頭痛に襲われました。執刀医には「術後の炎症です」と言われましたが、痛みがひどく別の病院へ。 そこで「眼圧が異常に高い」と診断されました。私の目は元々レンズを入れるスペースがギリギリで、レンズのサイズも合っていなかったため、水の流れが止まっていたようです。失明の恐怖を感じ、すぐに抜去手術をしました。(20代男性)

適応ミス対策

目の中のスペース「前房深度」が3.0mm以上あるか確認を。他院で「適応外(NG)」と言われたら、無理に手術を受けるのは絶対に避けましょう。

宮崎のICL手術がおすすめのクリニックに関するよくある質問

宮崎のICL手術おすすめのクリニックによくある質問

宮崎のICL手術で実績豊富なおすすめクリニックはどこですか?

宮崎エリアでクリニックをお探しの方にも、ぜひ選択肢に入れていただきたいのが、全国に展開し、実績が豊富な先進会眼科です。

先進会眼科は、東京(新宿)・大阪(梅田)・福岡(天神)と全国に3院を展開しており、地方から足を運ぶ患者様も非常に多いのが特徴です。ICL手術は一生に一度の大切な手術ですので、距離よりも「執刀医の技術」と「圧倒的な症例数」を重視して選ぶ方が増えています。

それぞれの特徴をまとめましたので、クリニック選びの参考にしてください。

先進会眼科

「実績・費用・技術」で選ぶなら、宮崎から足を伸ばす価値あり

宮崎市内ではありませんが、多くの宮崎在住者が選んでいるのが新宿にある先進会眼科です。
先進会眼科は、東京(新宿)・名古屋(栄)・大阪(梅田)・福岡(天神・飯塚)の5つの直営クリニックに加え、札幌・大阪(天王寺)・鹿児島の提携医療機関を含め、全国に計8院を展開しています。

これほど広範囲に展開しているのは、全国から患者が集まる信頼の証。ICL手術は一生に一度の大切な手術ですので、近さよりも「執刀医の技術」と「圧倒的な症例数」を重視し、宮崎から都心の拠点へ通う方が増えています。

先進会眼科をおすすめする理由

  • 国内トップクラスの症例数:ICL手術の症例数は30,000件以上(※)と、国内でも群を抜いた実績を誇ります。
  • 全国ネットワークの安心感: 東京・名古屋・大阪・福岡といった主要都市を中心に展開しているため、転居などの際のアフターケアも相談しやすい体制が整っています。
  • 指導医が在籍:ICLの指導医(インストラクター)資格を持つ医師が在籍しており、難症例にも対応可能な高い技術力があります。
  • 費用がリーズナブル:スケールメリットを活かした価格設定により、実は宮崎市内の相場(60〜70万円前後)よりも費用を抑えられるケースが多くあります(最安42万円台〜)。
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無料相談・適応検査の予約はこちら

宮崎のICL手術でおすすめのクリニックでは保険が適用されますか?

結論から言うと、ICL手術は健康保険(公的医療保険)の対象外となる「自由診療」です。そのため、手術費用は全額自己負担となり、一般的な3割負担などは適用されません。

しかし、費用の負担を軽減できる以下の2つの制度が使える可能性があります。

1. 民間の医療保険(生命保険など)の手術給付金

ご自身で加入されている生命保険や医療保険に「手術給付金」の特約がある場合、ICL手術が給付の対象となることがあります。 多くの保険会社で「有水晶体眼内レンズ挿入術」として対象になりますが、契約内容(正式な手術名や約款)によって異なるため、手術を受ける前に必ず加入している保険会社へ問い合わせることをおすすめします。

2. 医療費控除

ICL手術は、国が定める「医療費控除」の対象となります。 1年間(1月1日〜12月31日)に支払った医療費の合計が10万円(総所得金額等が200万円未満の人は総所得金額等の5%)を超えた場合、確定申告を行うことで所得税の一部が還付されたり、翌年の住民税が安くなったりします。

手術費用だけでなく、通院のための交通費(電車・バス代)も対象になるため、領収書は必ず保管しておきましょう。

「ICL手術はやめたほうがいい」と言われているのはなぜですか?

インターネット上で「やめたほうがいい」という声が見られる主な理由は、「費用対効果への価値観の違い」や「術後の見え方の特徴(ハロー・グレア)」、そして「リスクへの理解不足」に起因するものがほとんどです。

具体的には、以下の3つのデメリットが懸念点として挙げられます。

1. 費用が高額であるため

ICLは両眼で46万〜80万円程度と高額な費用がかかります。「コンタクトレンズの生涯コストと比較すれば安い」という考え方もありますが、一度に大金を支払うリスクを重く見る人からは「高すぎるのでやめたほうがいい」と言われることがあります。

2. ハロー・グレア(光の輪)が出る

術後、夜間に信号や街灯を見ると、光の周りに輪がかかって見えたり(ハロー)、光がギラついて見えたり(グレア)する現象が起こります。 多くの人は数ヶ月で脳が順応し気にならなくなりますが、夜間の運転を仕事にしている方などにとっては、この現象がストレスとなり「やめたほうがいい」という感想につながることがあります。

3. 眼内手術というリスク

極めて稀ですが、目の中にレンズを入れる手術である以上、感染症のリスクや、レンズのサイズが合わずに交換が必要になる可能性がゼロではありません。「角膜を削らない」という大きなメリットの反面、「目の中を触る」という点に強い恐怖を感じる方には向いていないと言われます。

それでもICLが選ばれている理由

「やめたほうがいい」という意見がある一方で、実際に手術を受けた方の満足度は非常に高いのが現状です。 その理由は「寝ている時以外はずっとコンタクトレンズをつけているような、裸眼で見える快適さ」が手に入るからです。また、万が一の場合はレンズを取り出して元の状態に戻せる(可逆性がある)点も、レーシックにはない大きな安心材料となっています。

宮崎のICL手術で実績豊富なおすすめクリニックはどこですか?

宮崎エリアでクリニックをお探しの方にも、ぜひ選択肢に入れていただきたいのが、全国に展開し、実績が豊富な先進会眼科です。

先進会眼科は、東京(新宿)・大阪(梅田)・福岡(天神)と全国に3院を展開しており、地方から足を運ぶ患者様も非常に多いのが特徴です。ICL手術は一生に一度の大切な手術ですので、距離よりも「執刀医の技術」と「圧倒的な症例数」を重視して選ぶ方が増えています。

それぞれの特徴をまとめましたので、クリニック選びの参考にしてください。

先進会眼科

「実績・費用・技術」で選ぶなら、宮崎から足を伸ばす価値あり

宮崎市内ではありませんが、多くの宮崎在住者が選んでいるのが新宿にある先進会眼科です。
先進会眼科は、東京(新宿)・名古屋(栄)・大阪(梅田)・福岡(天神・飯塚)の5つの直営クリニックに加え、札幌・大阪(天王寺)・鹿児島の提携医療機関を含め、全国に計8院を展開しています。

これほど広範囲に展開しているのは、全国から患者が集まる信頼の証。ICL手術は一生に一度の大切な手術ですので、近さよりも「執刀医の技術」と「圧倒的な症例数」を重視し、宮崎から都心の拠点へ通う方が増えています。

先進会眼科をおすすめする理由

  • 国内トップクラスの症例数:ICL手術の症例数は30,000件以上(※)と、国内でも群を抜いた実績を誇ります。
  • 全国ネットワークの安心感: 東京・名古屋・大阪・福岡といった主要都市を中心に展開しているため、転居などの際のアフターケアも相談しやすい体制が整っています。
  • 指導医が在籍:ICLの指導医(インストラクター)資格を持つ医師が在籍しており、難症例にも対応可能な高い技術力があります。
  • 費用がリーズナブル:スケールメリットを活かした価格設定により、実は宮崎市内の相場(60〜70万円前後)よりも費用を抑えられるケースが多くあります(最安42万円台〜)。
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宮崎のICL手術でおすすめのクリニックでは保険が適用されますか?

結論から言うと、ICL手術は健康保険(公的医療保険)の対象外となる「自由診療」です。そのため、手術費用は全額自己負担となり、一般的な3割負担などは適用されません。

しかし、費用の負担を軽減できる以下の2つの制度が使える可能性があります。

1. 民間の医療保険(生命保険など)の手術給付金

ご自身で加入されている生命保険や医療保険に「手術給付金」の特約がある場合、ICL手術が給付の対象となることがあります。 多くの保険会社で「有水晶体眼内レンズ挿入術」として対象になりますが、契約内容(正式な手術名や約款)によって異なるため、手術を受ける前に必ず加入している保険会社へ問い合わせることをおすすめします。

2. 医療費控除

ICL手術は、国が定める「医療費控除」の対象となります。 1年間(1月1日〜12月31日)に支払った医療費の合計が10万円(総所得金額等が200万円未満の人は総所得金額等の5%)を超えた場合、確定申告を行うことで所得税の一部が還付されたり、翌年の住民税が安くなったりします。

手術費用だけでなく、通院のための交通費(電車・バス代)も対象になるため、領収書は必ず保管しておきましょう。

「ICL手術はやめたほうがいい」と言われているのはなぜですか?

インターネット上で「やめたほうがいい」という声が見られる主な理由は、「費用対効果への価値観の違い」や「術後の見え方の特徴(ハロー・グレア)」、そして「リスクへの理解不足」に起因するものがほとんどです。

具体的には、以下の3つのデメリットが懸念点として挙げられます。

1. 費用が高額であるため

ICLは両眼で46万〜80万円程度と高額な費用がかかります。「コンタクトレンズの生涯コストと比較すれば安い」という考え方もありますが、一度に大金を支払うリスクを重く見る人からは「高すぎるのでやめたほうがいい」と言われることがあります。

2. ハロー・グレア(光の輪)が出る

術後、夜間に信号や街灯を見ると、光の周りに輪がかかって見えたり(ハロー)、光がギラついて見えたり(グレア)する現象が起こります。 多くの人は数ヶ月で脳が順応し気にならなくなりますが、夜間の運転を仕事にしている方などにとっては、この現象がストレスとなり「やめたほうがいい」という感想につながることがあります。

3. 眼内手術というリスク

極めて稀ですが、目の中にレンズを入れる手術である以上、感染症のリスクや、レンズのサイズが合わずに交換が必要になる可能性がゼロではありません。「角膜を削らない」という大きなメリットの反面、「目の中を触る」という点に強い恐怖を感じる方には向いていないと言われます。

それでもICLが選ばれている理由

「やめたほうがいい」という意見がある一方で、実際に手術を受けた方の満足度は非常に高いのが現状です。 その理由は「寝ている時以外はずっとコンタクトレンズをつけているような、裸眼で見える快適さ」が手に入るからです。また、万が一の場合はレンズを取り出して元の状態に戻せる(可逆性がある)点も、レーシックにはない大きな安心材料となっています。

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