ICL手術後もカラコンはつけられる!いつからOK?選び方の注意点や盛れる瞳を維持する方法を解説

ICLの手術を受けたら、もうおしゃれなカラコンはつけられなくなるの?」 「手術後の目はデリケートそうだし、いつからメイクやコンタクトを再開していいのか不安」

視力回復手術であるICL(眼内コンタクトレンズ)を検討する際、このような悩みを抱える方は少なくありません。視力が良くなるのは嬉しいけれど、瞳を大きく見せたり色を変えたりする「盛れる瞳」も手放したくないというのが本音ではないでしょうか。

結論からお伝えすると、ICL手術後もカラコンを楽しむことは十分に可能です。ただし、安全に使用するためには「医師の許可が出る時期」を守り、「正しいレンズ選び」を行うことが絶対条件となります。

この記事では、ICL手術後にカラコンを使用する際の具体的なスケジュールや注意点について、以下のポイントを中心に解説します。

この記事で分かること

  • ICL手術後にカラコンの使用が解禁される具体的な目安時期
  • 術後の目に優しいカラコンの選び方と「度なし」への切り替え
  • 医師からスムーズに許可をもらうための相談チェックリスト
  • おしゃれ重視派にレーシックよりICLがおすすめな医学的理由

正しい知識を身につければ、クリアな裸眼視力と理想の瞳のおしゃれの両方を手に入れることができます。手術への不安を解消し、術後の快適なアイライフに向けた準備を始めましょう。

※ 本記事は眼科医療(ICL など)に関する公的・学術情報をもとに作成しています。参照: 厚生労働省消費者庁国民生活センター医療情報ネット(ナビ)日本眼科学会日本白内障屈折矯正手術学会(JSCRS)PMDA
※ 執筆・監修体制:編集部(日本眼科学会 眼科専門医/JSCRS 会員/ICL手術経験5年)のもと、編集部医療チームが作成しました。
総額表示義務付に準拠し、価格は税込で掲載しています。
また、医療広告に関するガイドラインを踏まえて記事制作を行っています。

ICL手術後も好みのカラコンを装着しておしゃれを楽しむことは可能

ICL手術後も好みのカラコンを装着しておしゃれを楽しむことは可能

この章で分かること

  • ICLレンズは眼球内部、カラコンは眼球表面に位置するため物理的に干渉しない
  • クリアな裸眼視力をベースに、必要な時だけカラコンでおしゃれを楽しめる

ICL手術を受けたからといって、生涯カラコンを諦める必要はありません。多くの眼科医が、術後の経過が順調であればカラコンの使用を許可しています。医学的な構造の観点からも、ICLとカラコンの併用は問題ないとされています。

眼内レンズの上からカラコンを入れても接触しない構造

眼内レンズとカラコンは接触しない安全な構造

「目の中にレンズが入っているのに、さらに上からコンタクトを入れても大丈夫なの?」と不安に思う方もいるかもしれませんが、構造を理解すればその安全性に納得できるはずです。

ICLで使用する眼内レンズは、虹彩(茶目)の後ろ側にある「後房」と呼ばれるスペースに固定されます。一方で、カラコンなどの使い捨てコンタクトレンズは、角膜(黒目の表面)の上に乗せて使用します。

つまり、ICLレンズとカラコンの間には虹彩が存在し、それぞれが全く異なる場所に位置しています。物理的に接触することはあり得ないため、レンズ同士が擦れ合ったり、目の中で重なって悪影響を及ぼしたりする心配はありません。

裸眼視力の回復と瞳を盛るメイクの両立が実現できる

ICL手術の最大のメリットは、コンタクトレンズなしで快適に見える「裸眼生活」を手に入れられることです。朝起きた瞬間から時計が見えたり、ドライアイに悩まされることなく長時間PC作業ができたりと、生活の質は劇的に向上します。

その上で、デートやイベント、気合を入れたい日だけ「伊達メガネ」のような感覚でカラコンを装着できるのがICL後の特権です。これまでは「度数が入っていないと見えないから」という理由で、目が疲れてもコンタクトを外せない事情があったかもしれません。しかし術後は、目が疲れたらすぐに外して裸眼に戻ることができます。

「基本は裸眼で快適に、盛りたい時だけカラコンで遊ぶ」。この使い分けができるようになることで、目の健康を守りながらおしゃれの自由度も高まります。

ICL後のカラコン再開は術後1ヶ月検診での医師の許可が目安

ICL後のカラコン再開は術後1ヶ月検診での医師の許可が目安

この章で分かること

  • 一般的な使用再開の目安は術後1ヶ月検診で経過良好と診断されてから
  • 手術直後の目は傷口が癒えていないため、細菌感染のリスクが高い
  • 自己判断でのフライング使用は失明などの重篤なトラブルにつながる可能性がある

「いつから使えるの?」という疑問に対する一般的な回答は「術後1ヶ月後」です。しかし、これはあくまで目安であり、個人の回復状況によって異なります。なぜ直後はダメなのか、その理由を正しく理解しておくことが重要です。

術後1ヶ月検診で許可が出るまでの流れ

手術直後の不安定な時期は感染症リスクがあるため使用不可

ICL手術は角膜を約3mmほど切開してレンズを挿入します。手術直後は、この切開創(傷口)がまだ完全に塞がっていない状態です。この時期に不潔な手で目に触れたり、コンタクトレンズを出し入れしたりすることは、傷口から細菌が入り込むリスクを跳ね上げます。

術後に最も恐れるべき合併症の一つが「眼内炎」です。万が一、傷口から細菌が侵入して眼内炎を発症すると、最悪の場合は視力低下や失明につながる恐れもあります。傷口が完全に塞がり、炎症が治まるまでは、目に異物を入れる行為は絶対に避ける必要があります。

切開創が塞がり角膜の状態が安定するまでは裸眼で過ごす必要

傷口の問題だけでなく、術後は角膜の状態も一時的にデリケートになっています。点眼麻酔や手術操作の影響で角膜表面が少し荒れていたり、涙の分泌バランスが崩れて乾燥しやすくなっていたりすることがあります。

この状態でカラコンを使用すると、角膜への酸素供給が遮断され、傷の治りが遅くなったり、新たなトラブル(角膜潰瘍など)を引き起こしたりする可能性があります。

術後1週間、1ヶ月といった検診のタイミングで、医師は細隙灯顕微鏡を使って傷口の癒着具合や角膜の透明性を厳しくチェックします。この診察で「完全に安定している」と判断されるまでは、保護メガネの着用や処方された目薬の点眼を守り、裸眼で安静に過ごすことが回復への近道です。

「いつから」の正確な時期は自己判断せず検診時に確認が必須

インターネット上には「1週間で着けた」という体験談があるかもしれませんが、それを鵜呑みにするのは非常に危険です。回復のスピードには個人差がありますし、使用したいカラコンの種類によっても医師の判断が変わる場合があります。

日本眼科学会の屈折矯正手術のガイドラインにおいても、術後の管理や合併症への対応は慎重に行うべきとされています。

原則として、以下のステップを踏んでください。

  1. 術後1ヶ月検診までは絶対に装着しない
  2. 1ヶ月検診の際に、医師に目の状態を確認してもらう
  3. 「カラコンを使用しても良いか」を明確に質問し、許可を得る

もし検診でドライアイや軽度の炎症が見つかった場合は、許可が先延ばしになることもあります。一生大切にする目のことですので、焦らず医師の指示に従ってください。

ICL手術後の目に適したカラコン選びは度なしと酸素透過率が鍵

ICL術後の目に優しいカラコンの選び方

この章で分かること

  • 視力矯正済みのため、必ず「度なし(±0.00)」のレンズを選ぶ
  • 角膜の健康維持には「酸素透過率」の高いレンズ選びが重要
  • 色素が漏れ出さない「サンドイッチ構造」のレンズを推奨

ICL手術後は、これまで使っていたカラコンをそのまま流用できないケースがほとんどです。視力が変わったことはもちろん、術後の目をいたわるために、レンズ選びの基準をアップデートする必要があります。

視力矯正は完了しているため「度なし(±0.00)」への買い替えが必要

当然のことですが、ICLによって視力は矯正されています。そのため、これまで使っていた「度あり」のカラコンは不要になります。術後は必ず「度なし(パワー0.00)」のレンズを購入してください。

ドラッグストアや雑貨店で販売されているカラコンの多くは度なしにも対応していますが、今まで通販サイトの購入履歴から「再注文」していた方は注意が必要です。うっかり度ありを注文してしまうと、見え方が過矯正になり、頭痛や眼精疲労の原因になります。

なお、カラーコンタクトレンズは視力補正の有無にかかわらず、心臓ペースメーカーなどと同じ「高度管理医療機器」に指定されています。購入や使用にあたっては、厚生労働省の「おしゃれ用カラーコンタクトレンズについて」でも注意喚起されている通り、適切な管理が求められます。

術後のデリケートな目を守るために酸素透過率の高いレンズを選ぶ

おしゃれ用のカラコンは、一般的なクリアレンズに比べて酸素透過率(DK/L値)が低い傾向にあります。レンズに着色部分があるため、どうしても酸素の通り道が塞がれがちになるからです。

角膜は血管がない組織であり、空気中の酸素を直接取り込んで呼吸しています。酸素不足(酸欠)の状態が続くと、角膜内皮細胞が減少したり、感染症にかかりやすくなったりします。ICL術後の目は特に大切にケアする必要があるため、できるだけ「酸素透過率が高い」と謳われている製品を選んでください。

独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)も、「カラコン適正使用7ヶ条」の中で、レンズのケアや定期検査の重要性を呼びかけています。最近ではシリコーンハイドロゲル素材を使用した、酸素を通しやすいカラコンも増えています。

色素が角膜に直接触れないサンドイッチ構造等の製品が安全

色素が目に触れないサンドイッチ構造とは

安価なカラコンの中には、レンズの表面に直接色素がプリントされているものがあります。これらは色素が角膜や瞼の裏側に触れて炎症を起こしたり、色落ちしたりするリスクがあります。

安全性を重視するなら、2枚のレンズ素材の間に色素を挟み込む「サンドイッチ構造(サンドイッチ製法)」や、色素をレンズ内部に包み込む製法のものを選びましょう。パッケージや公式サイトの製品情報欄に構造についての記載があるはずですので、購入前に必ずチェックすることをおすすめします。

過去に使っていた度ありカラコンの使用は過矯正になるため厳禁

「まだ余っているから勿体ない」という理由で、術前に使っていた度ありカラコンを使用するのは絶対にやめてください。ICLで視力が良くなった状態で、さらに度数の入ったレンズを入れると、強烈な遠視状態や過矯正の状態になります。

これでは見えにくいだけでなく、眼精疲労、激しい頭痛、吐き気などを引き起こし、せっかくの手術の満足度を著しく下げることになります。手術が決まった段階で、手持ちの度ありレンズは処分するか、手術直前までの使用分だけを残して整理しておきましょう。

術後検診でスムーズに許可を得るための医師への相談用チェックリスト

術後検診でスムーズに許可を得るための医師への相談用チェックリスト

この章で分かること

  • 医師に具体的情報を示すことで、より的確で安全なアドバイスがもらえる
  • 商品名やスペック、使用頻度をまとめたメモの準備が有効
  • 不安な場合は実物を持参して相談するのがベスト

検診時に「カラコンしていいですか?」と漠然と聞くだけでは、医師も一般論でしか答えられません。あなたの目の状態と、使いたいレンズの相性を判断してもらうために、以下のような情報を整理して相談することをおすすめします。

使いたいカラコンの商品名やBC等の数値を事前にメモして持参

術後検診で見せるカラコン相談シート

医師が知りたいのは「どんなレンズを使おうとしているか」です。以下の項目をスマホのメモ帳などに控えておき、診察時に提示しましょう。

【カラコン解禁・相談用メモテンプレート】

  • 使用したい時期: (例:来週の友人の結婚式から使いたい)
  • 商品名/メーカー:
  • レンズの直径(DIA): (例:14.2mm)
  • 着色直径: (例:13.6mm)
  • ベースカーブ(BC): (例:8.6mm)
  • 含水率: (例:38% 低含水 or 58% 高含水)
  • 構造: (例:サンドイッチ製法)

特にベースカーブ(BC)や含水率は、目のカーブや涙の量との相性に関わる重要な数値です。

週に何回どのくらいの時間つけたいか使用頻度を具体的に伝達

毎日朝から晩までつけたいのか、週末の数時間だけつけたいのかによって、医師のアドバイスは変わります。

  • 「仕事中は裸眼で、週末の外出時だけ使用したい」
  • 「毎日つけたいが、帰宅したらすぐ外すつもり」

このように具体的なライフスタイルを伝えることで、「それなら大丈夫でしょう」や「毎日は負担がかかるから、まずは週2回からにしましょう」といった現実的な指導を受けることができます。

装着予定のレンズを持参してフィッティング確認を依頼するのも有効

もし手元に使いたいレンズ(度なし)がすでにある場合は、未開封の状態で箱ごと持参するのも一つの手です。クリニックによっては、実際に装着した状態でのフィッティング(レンズの動きや位置)を確認してくれる場合もあります(※対応可否はクリニックによるため事前に要確認)。

専門家に実物を確認してもらうことが、何よりの安心材料になります。

カラコン愛用者にはレーシックよりもICLの手術が適している理由

カラコン派にICLが選ばれる理由比較

この章で分かること

  • レーシックは角膜を削るため、術後にカラコンが合わなくなるリスクがある
  • ICLは角膜形状を温存するため、お気に入りのレンズを継続して使いやすい
  • ドライアイ症状が出にくく、コンタクト装用時の不快感が少ない

視力回復手術にはレーシックもありますが、おしゃれを重視するカラコンユーザーにとっては、ICLの方が圧倒的にメリットが大きいと言われています。その理由を医学的な違いから解説します。

角膜を削るレーシックはベースカーブが変化しレンズがズレる懸念

レーシック手術は、角膜の表面をレーザーで削ってカーブを平坦にすることで視力を矯正します。その結果、術前と術後で角膜の形状(ベースカーブ)が大きく変化してしまいます。

市販のカラコンは一般的な角膜のカーブ(BC 8.6〜8.7mm程度)に合わせて作られています。レーシックで平坦になった角膜にこれらを装着すると、カーブが合わずにレンズがズレやすくなったり、張り付いて取れなくなったりするトラブルが起きやすくなります。結果として、自分に合うカラコンが見つからなくなる「カラコン難民」になるリスクがあります。

ICLは角膜形状を維持するため術前と同じフィット感で使用可能

一方、ICLは角膜を削らず、小さな切開口からレンズを挿入するだけの手術です。角膜のカーブは術前とほとんど変わりません。

そのため、手術前に愛用していたお気に入りのカラコンと同じベースカーブの製品(度なし版)を使っても、違和感なくフィットする可能性が高いのです。「今まで通りのおしゃれが続けられる」という点において、ICLは非常に優れた選択肢と言えます。

ドライアイのリスクが比較的低くコンタクト装用時の不快感が少ない

レーシックは角膜の知覚神経を切断するため、術後に一時的なドライアイ症状が強く出ることがあります。目が乾いた状態でコンタクトレンズを入れるのは非常に不快で、角膜を傷つける原因にもなります。

ICLは切開幅が小さく、知覚神経への影響が軽微であるため、レーシックに比べてドライアイのリスクが低いとされています。涙の状態が安定しやすいため、術後にカラコンを装着した際も、ゴロゴロ感や張り付き感を覚えにくく、快適に過ごせる傾向があります。

ICL手術後にカラコンを付けて大丈夫か不安な点へのQ&A

カラコン装用中に違和感を感じた時の判断フロー

この章で分かること

  • 違和感がある時は無理せず使用を中止し眼科を受診する
  • 乾燥対策にはコンタクト用の装着液が有効
  • サークルレンズやデカ目レンズも基本的には使用可能

最後に、術後の生活でよくある疑問についてQ&A形式で解説します。

カラコン装用時にゴロゴロする違和感があれば直ちに使用を中止

Q. 久しぶりにカラコンを入れたら、少しゴロゴロします。我慢して使ってもいいですか?

A. いいえ、すぐに外してください。

術後の目は知覚が敏感になっている場合もあれば、逆に鈍くなっている場合もあります。違和感はトラブルのサインです。レンズのカーブが合っていない、汚れがついている、あるいは目に小さな傷がある可能性があります。無理に装着を続けると結膜炎や角膜障害の原因になります。すぐにレンズを外し、数日様子を見ても改善しない場合は手術を受けたクリニックに相談してください。

術後の乾燥感が気になる場合はコンタクト用装着薬の併用が有効

Q. 以前より少し目が乾きやすい気がします。対策はありますか?

A. コンタクトレンズ装着薬や人工涙液を活用しましょう。

ICL術後は一時的に涙の質が不安定になることがあります。カラコンを装着する前に、レンズに直接垂らすタイプの「装着薬(装着液)」を使用すると、クッションの役割を果たして装用感が良くなります。また、防腐剤の入っていない人工涙液タイプの目薬をこまめに点眼するのも効果的です。ただし、市販の目薬を使う際は、必ず「コンタクトレンズ対応」のものを選んでください。

サークルレンズ等の大きなカラコンも基本的には使用可能

Q. 黒目を大きく見せるサークルレンズや、着色直径が大きいレンズも使えますか?

A. 基本的には使用可能です。

ICLの手術を受けたからといって、レンズのデザインに制限が出ることは基本的にありません。サークルレンズやディファインのようなタイプも問題なく使用できます。ただし、着色直径があまりにも大きいレンズや、分厚いレンズは酸素透過率が低くなりやすいため、長時間の使用は避けた方が無難です。おしゃれと目の健康のバランスを考えて使い分けましょう。

まとめ:術後1ヶ月を目安に医師の許可を得てから安全にカラコンを楽しむ

ICL術後のカラコンを楽しむ3つの約束

ICL手術は「視力回復」と「瞳のおしゃれ」の両立を叶える理想的な選択肢です。手術によってクリアな視界を手に入れた後も、以下のポイントを守ることで、安全にカラコンを楽しむことができます。

  • 再開時期: 原則として術後1ヶ月検診で医師の許可が出てから
  • レンズ選び: 必ず「度なし」を選び、酸素透過率の高い安全な製品を使用する
  • 使用ルール: 違和感があればすぐに外し、定期検診を欠かさない

「見える自由」を手に入れたあなたは、もう度数やレンズの在庫を気にする必要はありません。裸眼の快適さを享受しながら、ここぞという時にはカラコンで思いっきりおしゃれを楽しむ。そんなメリハリのある新しいアイライフを、ぜひICLで実現してください。

まずは適応検査やカウンセリングで、自分のライフスタイルに合わせた術後のシミュレーションを相談してみることから始めましょう。

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